Webフォーム(トリガー)
このピースでできること
- 公開URL(Published/Draft)で提供されるWebフォームの送信をトリガーにしてフローを起動します。
- 任意の入力フィールドを定義できます。必要に応じてUIへのレスポンス返却も可能です。
ピースの設定項目
1. 応答待ち(必須)
- 送信後にUIへレスポンスを返すかを選びます。true の場合は後続で「UIにレスポンスを返す」アクションを配置してください。
2. Inputs(必須)
- フォームの入力フィールドを配列で定義します。
- type は text / text_area / file / toggle から選択します。
取得できる情報
フォームで設定した入力フィールドの送信値を出力します。固定の共通キーではなく、入力フィールドの名前から作られるキーを使います。
| 実際のキー | 内容・条件 |
|---|---|
| 設定した各入力フィールドの値。例:Name→name、Full Name→fullName。 | |
| (例) | 入力名を Name / Email / Message と設定した場合のキー。実際のキーはフォームの設定によって異なります。 |
- 利用例: や など、設定に対応したキーを通知・保存に使えます。
- text / text_area は送信されたテキスト、toggle は true / false の真偽値を出力します。file の値の形式はテストトリガーで確認してください。
- キーは入力名の小文字化・空白後の英字の大文字化などで生成され、一部の引用符や改行は除去されます。フォームに定義していない項目は出力に追加されません。入力名を変えた場合は後続ステップの参照も確認してください。
出力例(抜粋)
以下は形を示す架空の例です。