GraphQLリクエストを送信

このピースでできること

  • GraphQL API に対してクエリやミューテーションを送信し、レスポンスを取得します。
  • 変数の指定、任意ヘッダー、プロキシ利用、タイムアウト、フェイルセーフを設定できます。

ピースの設定項目

1. Method(必須)

  • リクエストのHTTPメソッドを選択します。通常は POST を使用します。

2. URL(必須)

  • GraphQLエンドポイントのURLを指定します。

3. Query params(必須)

  • URLのクエリパラメータをオブジェクトで指定します。不要な場合は空オブジェクトにします。

4. Headers(必須)

  • 認証トークンなど、必要なHTTPヘッダーを指定します。

5. Query(必須)

  • 実行するGraphQLクエリまたはミューテーションを文字列で指定します。

6. Variables(任意)

  • クエリで使用する変数をJSON形式で指定します。

7. Use Proxy(任意)

  • 社内プロキシ経由で通信する場合は true を指定します。

8. Proxy Settings(任意・Use Proxyがtrueの時のみ)

  • プロキシホスト、ポート、認証情報を設定します。

9. Timeout(in seconds)(任意)

  • タイムアウト秒数を指定します。0または未指定で無制限です。

10. No Error on Failure(任意)

  • true で失敗時に例外を投げず、エラー情報を返します。