行を追加または更新(Upsert)
このピースでできることSupabase の接続方法Project URLAPI Keyピースの設定項目1. テーブル名(必須)2. コンフリクト判定カラム(必須)3. 行データ(必須)4. upsert 件数をカウント(任意)5. upsert 後の行を返す(任意)
このピースでできること
- Supabase の指定テーブルで、行を追加または更新(Upsert)します。
- すでに同じ値のユニークキーが存在する場合は更新し、存在しない場合は新規作成します。
Supabase の接続方法
以下の2つを入力して接続します。
Project URL
Supabase のプロジェクト URL を入力します。
- Supabase ダッシュボード にログインします
- 対象のプロジェクトを選択します
- 「Settings」 → 「API」 を開きます
- 「Project URL」 をコピーします(形式: )
API Key
用途に応じて以下のキーを使い分けます。
- Service Role Key — RLS をバイパスしてフルアクセスできます。データベース操作(アクション)に使用します
- Anonymous Key — 公開キーです。RLS の範囲内でのアクセスに使用します
キーの確認場所: 「Settings」 → 「API」 → 「Project API keys」
Service Role Key はすべての RLS ポリシーをバイパスするため、厳重に管理してください。
ピースの設定項目
1. テーブル名(必須)
- 追加または更新する Supabase テーブル名を選択します。
2. コンフリクト判定カラム(必須)
- 既存行との重複を判定するユニークカラムを選択します。
- email や id など、ユニーク制約があるカラムを指定してください。
3. 行データ(必須)
- 追加または更新する行のデータを設定します。
- テーブル名を選択すると、テーブルのカラム構造に応じて入力欄が自動で表示されます。
4. upsert 件数をカウント(任意)
- upsert した行数をカウントして返すかどうかを設定します。
5. upsert 後の行を返す(任意)
- upsert した行のデータを結果として返すかどうかを設定します。