カードの期限(トリガー)

このピースでできること

  • Trelloカードの期限が近づいたタイミングで検知して、ワークフローを起動します。
  • 監視対象をボード全体にすることも、特定のリストのみに絞ることもできます。
  • 「期限の何分前/何時間前に起動するか」を設定できます。
 

Trello の接続方法

以下の2つを入力して接続します。

API Key

  1. Trello Power-Ups 管理画面 にアクセスします
  1. 「New」 をクリックして新しい Power-Up を作成します
  1. 「API Key」 タブを開き、「Generate a new API key」 をクリックします
  1. 表示された API Key をコピーし、接続画面の 「API Key」 欄に貼り付けます

Token

  1. API Key の横にある 「manually generate a Token」 リンクをクリックします
  1. 遷移先で 「Allow(許可)」 をクリックします
  1. 表示された Token をコピーし、接続画面の 「Token」 欄に貼り付けます
 

ピースの設定項目

1. ボード(必須)

  • 監視したいTrelloボードを選択します。

2. リスト(任意)

  • 特定のリストのカードだけを対象にしたい場合に選択します。
  • 空欄の場合は、ボード全体(ボード内のすべてのリスト)を対象にします。
  • 先に「ボード」を選択すると、このリストの候補が自動で更新されます。

3. 時間単位(必須)

  • 期限の何「分」前、または何「時間」前にトリガーするかを選択します。

4. 予定より前の時間(必須)

  • 「時間単位」で選択した単位で、期限の何時間前/何分前から対象にするかを数値で入力します。
  • 例:hours + 24 なら、期限の24時間前に起動します。

取得できる情報

対象カードの詳細情報をカード1件ずつ取得できます。
実際のキー内容・条件
/ / カードID・名前・説明。
/ 所属ボード・リストのID。
/ カードを参照するURL。
/ / 期限・開始日時・期限完了の状態。未設定の日時はnullです。
/ 最終アクティビティ日時・アーカイブされているか。
/ 担当メンバーのID配列・ラベル情報の配列。
  • 期限があり未完了のカードで、期限が現在より後、かつ設定した猶予時間より前に入ると対象になります。境界ちょうどは含みません。
  • 期限日時を基準に処理済み位置を進めます。既に処理した期限以前のカードは、後から条件内になっても対象にならない場合があります。
  • テストでは期限がある未完了カードを最大5件取得し、通常時の現在時刻・猶予時間の条件は使いません。
  • 実際の項目はカードの設定とAPI応答によって異なります。・・ などを後続の通知に利用できます。

出力例(抜粋)

キーの使い方を示す架空例です。実際の値や全項目を示すものではありません。