顧客を更新する
このピースでできることeセールスマネージャー の接続方法接続手順ピースの設定項目1. 顧客ID(必須)2. 顧客名(任意)3. 顧客種別(任意)4. 顧客ロゴ(ファイルID)(任意)5. 存続フラグ(任意)6. 主担当社員ID(任意)7. 担当社員ID(複数)(任意)8. 主担当部署ID(任意)9. 担当部署ID(複数)(任意)10. 主担当グループID(任意)11. 担当グループID(複数)(任意)12. 顧客コンタクト先(任意)13. 拡張項目(任意)14. その他の項目(任意)
このピースでできること
- eセールスマネージャーで、顧客IDを指定して顧客情報を更新します。
eセールスマネージャー の接続方法
workrun と eセールスマネージャー を接続するには、ログインID、パスワード、企業ID の 3 つが必要です。
接続手順
- workrun で eセールスマネージャー のアクションをフローに追加します。
- 「接続を選択」の横にある 「+ 新しい接続」 をクリックします。
- 以下をそれぞれ入力します:
- ログインID: eセールスマネージャーのログインID(メールアドレス形式)
- パスワード: ログインパスワード
- 企業ID: eセールスマネージャーの URL に含まれる企業復元子
💡 企業ID は URL から確認できます。例: の場合は が企業IDです。
⚠️ パスワードは 3 回連続で失敗するとアカウントがロックされます。入力内容を事前にご確認ください。
- 「保存」 をクリックして接続を完了します。
ピースの設定項目
1. 顧客ID(必須)
- 更新対象の顧客ID(数値)を入力します。
[設定例]
2. 顧客名(任意)
- 更新後の顧客名を入力します。
[設定例]
3. 顧客種別(任意)
- eセールスマネージャー側のマスタで定義された顧客種別の値を入力します。
[設定例]
4. 顧客ロゴ(ファイルID)(任意)
- 顧客ロゴとして登録するファイルIDを入力します。
[設定例]
5. 存続フラグ(任意)
- 顧客の存続状況を入力します(例:存続/倒産)。
[設定例]
6. 主担当社員ID(任意)
- 主担当として設定する社員ID(数値)を入力します。 ※担当社員ID(複数)にも、同じIDを含める必要があります。
[設定例]
7. 担当社員ID(複数)(任意)
- 担当する社員IDをリストで入力します。 ※主担当社員IDを設定した場合は、そのIDも含めてください。
[設定例]
8. 主担当部署ID(任意)
- 主担当として設定する部署ID(数値)を入力します。 ※担当部署ID(複数)にも、同じIDを含める必要があります。
[設定例]
9. 担当部署ID(複数)(任意)
- 担当する部署IDをリストで入力します。 ※主担当部署IDを設定した場合は、そのIDも含めてください。
[設定例]
10. 主担当グループID(任意)
- 主担当として設定するグループID(数値)を入力します。
[設定例]
11. 担当グループID(複数)(任意)
- 担当するグループIDをリストで入力します。 ※主担当グループIDを設定した場合は、そのIDも含めてください。
[設定例]
12. 顧客コンタクト先(任意)
- 顧客に紐づくコンタクト先情報をリストで入力します。
- 連絡先種別・役職・意欲は、eセールスマネージャー側のマスタで定義された値を入力します。
- 名刺ID(relationalBusinesscard)と名刺名(textBusinessCardName)は、どちらか一方のみ指定します。
- 窓口担当(counter)は true/false で指定します(窓口担当は1件のみ設定できます)。
[設定例]
13. 拡張項目(任意)
- 管理画面で追加したカスタム項目(itemId)と値(itemValue)の組を入力します。
[設定例]
14. その他の項目(任意)
- 電話番号などを、フィールドキー(fieldType)と値(fieldValue)の組で入力します。
- address.zipcode / address.street / address.building は、自動的に address オブジェクトにまとめられて送信されます。
[設定例]