取引一覧を取得
このピースでできることfreee会計 の接続方法事前準備:freee アプリの登録接続手順ピースの設定項目1. 事業所(必須)2. 取引先(任意)3. 勘定科目(任意)4. 取引先コード(任意)5. 決済状況(任意)6. 収支区分(任意)7. 発生日(開始)(任意)8. 発生日(終了)(任意)9. 支払期日(開始)(任意)10. 支払期日(終了)(任意)11. 更新日(開始)(任意)12. 更新日(終了)(任意)13. 取得件数(任意)14. オフセット(任意)15. 債権債務行の表示(任意)
このピースでできること
- freee会計の取引(収入・支出)一覧を取得します。
- 事業所や期間、決済状況などの条件で絞り込みができます。
freee会計 の接続方法
OAuth2 で認証します。事前に freee アプリストアでアプリケーションを登録する必要があります。
事前準備:freee アプリの登録
- freee アプリストア(開発者向け) にログインします
- 「新しいアプリを作成」 をクリックします
- アプリ名などの必要事項を入力します
- コールバック URL の欄に、接続画面に表示されている リダイレクト URL を貼り付けます
- 「登録」 をクリックして保存します
- 発行された クライアントID と クライアントシークレット をコピーします
接続手順
- 接続画面でコピーした クライアントID と クライアントシークレット を入力します
- 「接続」 をクリックします
- freee のログイン画面が表示されるので、アカウントでログインします
- 連携する 事業所 を選択して 「許可する」 をクリックします
ピースの設定項目
1. 事業所(必須)
- 取引を取得する事業所を選択してください。
[設定例]
2. 取引先(任意)
- 取引先で絞り込みたい場合に選択してください。
- 取引先が300件を超える場合はドロップダウンに表示されないため、取引先コードで指定してください。
[設定例]
3. 勘定科目(任意)
- 勘定科目で絞り込みたい場合に選択してください。
- 事業所を先に選択しないと選択肢が表示されません。
[設定例]
4. 取引先コード(任意)
- 取引先がドロップダウンに出ない場合など、取引先コードで絞り込むときに指定してください。
[設定例]
5. 決済状況(任意)
- 決済状況で絞り込む場合に指定してください。
- unsettled: 未決済
- settled: 完了
[設定例]
6. 収支区分(任意)
- 収入か支出かで絞り込む場合に指定してください。
- income: 収入
- expense: 支出
[設定例]
7. 発生日(開始)(任意)
- 取得対象の発生日の開始日を「YYYY-MM-DD」形式で入力してください。
[設定例]
8. 発生日(終了)(任意)
- 取得対象の発生日の終了日を「YYYY-MM-DD」形式で入力してください。
[設定例]
9. 支払期日(開始)(任意)
- 支払期日で絞り込みたい場合に、開始日を「YYYY-MM-DD」形式で入力してください。
[設定例]
10. 支払期日(終了)(任意)
- 支払期日で絞り込みたい場合に、終了日を「YYYY-MM-DD」形式で入力してください。
[設定例]
11. 更新日(開始)(任意)
- 更新日で絞り込みたい場合に、開始日を「YYYY-MM-DD」形式で入力してください。
[設定例]
12. 更新日(終了)(任意)
- 更新日で絞り込みたい場合に、終了日を「YYYY-MM-DD」形式で入力してください。
[設定例]
13. 取得件数(任意)
- 取得する件数を指定してください(デフォルト: 20、最大: 100)。
[設定例]
14. オフセット(任意)
- 取得開始位置(オフセット)を指定してください(デフォルト: 0)。
[設定例]
15. 債権債務行の表示(任意)
- 取引の債権債務行を表示するかどうかを指定してください。
- without: 表示しない
- with: 表示する
[設定例]