フィード内の新しいアイテム(トリガー)
このピースでできること
- RSS Feedの指定したフィードURLを監視し、新しいアイテム(記事)が追加されたらワークフローを起動します。
ピースの設定項目
1. RSSフィードのURL(必須)
- 監視したいRSSフィード(RSS 2.0 / Atom など)のURLを入力します。
- URLは、ブラウザでアクセスできる公開フィードのURLを指定してください。
- フィードが取得できない場合(500や404など)はトリガーが動作しないため、まずはURLが正しいかを確認してください。
取得できる情報
新しい記事1件の情報を、後続ステップで利用できます。複数の記事を検知した場合は、記事ごとに処理します。
| 実際のキー | 内容・条件 |
|---|---|
| / | 記事のタイトル・URL。 |
| / | 本文または概要。HTMLを含む場合があります。 |
| / | 著者・カテゴリの配列。 |
| / / / | 記事の識別子・公開日時など。フィードが提供する値です。 |
| 添付メディアの配列。各要素の ・ などを利用できます。 | |
| / / | 配信元フィードのタイトル・リンク・フィードURL。提供されない値もあります。 |
- 項目の有無・空欄・日時の形式は配信元により異なります。実際のテスト結果で確認してください。配信元の情報は の中にあります。
- 記事の識別子を使って既読を判定し、公開日時がある記事は前回記録した日時より新しいものを対象にします。公開日時がない記事も対象になる場合があります。
- 例: と を通知文に差し込み、記事の更新をSlackなどで共有できます。
出力例(抜粋)
後続ステップで利用するキーを説明するための架空例です。実際の値や全項目を示すものではありません。