更新されたリード(トリガー)

このピースでできること

  • Zendesk Sellで既存のリードレコードが更新されたときにワークフローを起動します。
  • 定期的にポーリングして更新されたレコードを検出します。
  • 更新されたリードの情報をワークフローで利用できます。

Zendesk Sell の接続方法

以下の2つを入力して接続します。

メールアドレス(Email Address)

Zendesk Sell にログインする際のメールアドレスを入力します。

API トークン(API Token)

  1. Zendesk Sell にログインします
  1. 「設定(Settings)」→「連携(Integrations)」→「API」 を開きます
  1. 有効なトークンがない場合は 「API トークンを追加(Add API Token)」 をクリックします
  1. 生成された API トークン をコピーし、接続画面の 「API Token」 欄に貼り付けます

ピースの設定項目

このトリガーには追加の設定項目はありません。ワークフローに追加するだけで、自動的にリードの更新を監視します。

取得できる情報

更新を検知したリードの情報を、リード1件ずつ取得できます。
実際のキー内容・条件
リードID。
/ / 名・姓・組織名。登録内容により空や未設定の場合があります。
/ / メールアドレス・電話番号・携帯電話番号。提供される項目のみ利用できます。
/ リードの状態・流入元ID。
/ 担当者・作成者のID。
/ 役職・説明。
/ 作成日時・最終更新日時。
  • APIの各リード情報をそのまま返すため、後続のピースでは や を直接選択します。外側の や は出力に含めません。
  • フロー有効化時刻以降、前回確認した時刻より が新しいリードが対象です。通常は日時の新しい順に最大100件を取得するため、一度に大量の追加・更新がある場合は全件の取得を保証できません。
  • 各項目の有無や値はAPIの返却内容によります。 を後続の更新対象、 を通知先などに利用できます。

出力例(抜粋)

キーの使い方を示す架空例です。実際の値や全項目を示すものではありません。