人物マッチングフィルタ(トリガー)

このピースでできること

  • 指定した人物フィルターに新たに一致したときにワークフローを起動できます。

PiepeDriveの接続方法

1. 接続を作成

  • 接続から「接続を作成」をクリックします。

2. 接続設定

  • 接続名を設定して、「接続する」をクリックします。
 

3. Pipedriveにログインする

  • 通常通りログインします。
  • アプリに許可を行います。

4. 「保存」を押して接続名が設定されていることを確認する。

  • 「保存」を押して接続名が設定されていることを確認します。

ピースの設定項目

1. フィルター(必須)

  • 監視する人物フィルターを選びます(動的取得)。

取得できる情報

指定フィルターに初めて一致した人物1件の情報を取得します。
実際のキー内容・条件
人物ID・氏名・名・姓。
担当者ユーザーID・所属組織ID。
電話番号・メールアドレス。各要素に primary、label がある場合もあります。
作成・更新日時、ラベルID配列、表示範囲。
定義に応じて最上位に追加される項目。
  • 有効化時に一致していたIDと処理済みIDを保持し、その後未記録のIDだけを出力します。同じIDはフィルターから外れて再び一致しても再出力しません。
  • 編集可能なカスタム項目は最上位に、Pipedriveで設定した項目名をキーとして追加されます。選択型はラベル、複数選択型はラベル配列に変換され、該当値がない場合は null などになります。custom_fields 配下をそのまま参照する形式ではありません。項目名・型・同名キーとの衝突の有無はテスト結果で確認してください。
  • 任意項目は応答や設定によって null・空配列・未設定になる場合があります。テスト結果で実際のキーと値を確認してください。

利用例

IDや本文を後続ステップへ渡し、通知や別システムへの登録に利用できます。

出力例(抜粋)

以下はキーと構造を示す架空例です。実際の値・任意項目はテストまたはフローの実行結果で確認してください。