電話を発信
このピースでできることTwilio の接続方法Account SIDAuth Tokenピースの設定項目1. From(必須)2. To(必須)3. Message to Say(必須)4. Voice(任意)5. Language(任意)6. Send DTMF Tones(任意)7. Timeout (seconds)(任意)
このピースでできること
- Twilioで電話を発信し、音声合成(TTS)でメッセージを読み上げます。
Twilio の接続方法
以下の2つを入力して接続します。
Account SID
Twilio アカウントの識別子です。
- Twilio コンソール にログインします
- ダッシュボードのトップページに表示される 「Account SID」 をコピーします
Auth Token
- 同じくダッシュボードの 「Auth Token」 の横にある表示アイコンをクリックします
- 表示されたトークンをコピーし、接続画面の 「Auth token」 欄に貼り付けます
Auth Token は秘密情報です。第三者と共有しないよう注意してください。
ピースの設定項目
1. From(必須)
- 発信元となるTwilioの電話番号を指定します。
- Twilioアカウントに登録済みの電話番号からドロップダウンで選択します。
2. To(必須)
- 発信先の電話番号を入力します。
- 国番号を含むE.164形式(例: +81xxxxxxxxxx)で指定します。
3. Message to Say(必須)
- 通話中に音声合成で読み上げるテキストを入力します。
- 相手にそのまま読み上げられる文章を入力してください。
4. Voice(任意)
- 読み上げに使用する声の種類を選びます。
- 迷った場合はデフォルトの alice を選択してください。
5. Language(任意)
- 読み上げに使用する言語を選びます。
- 音声の発音を自然にするため、メッセージ内容に合う言語を選択してください。
6. Send DTMF Tones(任意)
- 通話接続後に送信するDTMF(プッシュ信号)を指定します。
- 「w」を入れると0.5秒の待機になります。
7. Timeout (seconds)(任意)
- 呼び出し音を鳴らす秒数を指定します。
- 相手が応答しない場合は、この秒数でタイムアウトします。