カスタムAPI呼び出し
このピースでできることLINE WORKS の接続方法事前準備 1:アプリの作成事前準備 2:Bot の作成(メッセージ送信を使う場合)スコープの設定接続手順ピースの設定項目1. URL(必須)2. メソッド(必須)3. ヘッダー(任意)4. クエリパラメータ(任意)5. ボディ(任意)6. 失敗時にエラーにしない(任意)
このピースでできること
- LINE WORKS APIに対して、任意のHTTPリクエスト(GET/POST/PUT/DELETE/PATCH)を送信します。
- 認証に必要なヘッダーは自動で付与されます。
LINE WORKS の接続方法
OAuth2 で認証します。事前に LINE WORKS Developer Console でアプリと Bot を作成する必要があります。
事前準備 1:アプリの作成
- LINE WORKS Developer Console にアクセスします
- 「アプリの追加」 をクリックし、アプリを作成します
- クライアントID と クライアントシークレット をコピーします
- 接続画面に表示されている リダイレクト URL をアプリの設定に登録します
事前準備 2:Bot の作成(メッセージ送信を使う場合)
メッセージ送信・ファイル送信機能を利用する場合は Bot の作成が必要です。
- Bot の作成手順 を参照して Bot を作成します
スコープの設定
利用する機能に応じて、スペース区切りでスコープを入力します。
- bot — メッセージ送信・Bot 機能(デフォルト)
- user.read — ユーザー情報の読み取り
- directory.read — ディレクトリ情報の読み取り
複数指定する場合はスペースで区切ります(例: )。
接続手順
- 接続画面で クライアントID・クライアントシークレット・スコープ を入力します
- 「接続」 をクリックします
- LINE WORKS のログイン画面が表示されるので、アカウントでログインします
- アクセス許可を確認して 「許可」 をクリックします
ピースの設定項目
1. URL(必須)
- 呼び出したいAPIのURLを指定します。
- 完全なURL、またはベースURL(https://www.worksapis.com/v1.0)からの相対パスを指定できます。
[設定例]
2. メソッド(必須)
- 呼び出しに使用するHTTPメソッドを選択します(GET/POST/PUT/DELETE/PATCH)。
[設定例]
3. ヘッダー(任意)
- 追加したいリクエストヘッダーをJSON形式で指定します。
- 認証ヘッダーは自動で注入されるため、通常は指定不要です。
[設定例]
4. クエリパラメータ(任意)
- クエリパラメータをJSON形式で指定します。
[設定例]
5. ボディ(任意)
- リクエストボディをJSON、またはテキストとして指定します。
[設定例]
6. 失敗時にエラーにしない(任意)
- 有効にすると、APIエラーが発生してもフローを失敗にせず、後続の処理を継続します。
[設定例]