コードを実行

このピースでできること

  • Activepieces の Code ステップで TypeScript/JavaScript を実行し、任意のカスタムロジックを実装できます。
  • 前のステップの出力を Inputs に受け取り、コード内から で参照できます。
  • 戻り値は次のステップでそのまま出力として利用できます。
  • フィーチャーフラグが有効な環境では npm パッケージ(axios や lodash など)を依存関係として追加して利用できます。
  • 失敗時の継続や自動リトライなど、エラーハンドリングの挙動を制御できます。

ピースの設定項目

1. Inputs(任意)

  • コードで参照する入力をキー・バリューの辞書形式で指定します。
  • 前のステップのデータは の表記で参照値を埋め込めます。

2. Code(必須)

  • 実行する TypeScript/JavaScript コードを記述します。
  • エントリーポイントは必ず としてください。

3. Dependencies(任意)

  • npm 依存関係を JSON 形式の package.json 相当で指定します。
  • フィーチャーフラグ ALLOW_NPM_PACKAGES_IN_CODE_STEP が有効な場合に利用できます。

4. Continue on Failure(任意)

  • エラーが発生してもフローを停止せず、次のステップに進むかを指定します。

5. Retry on Failure(任意)

  • エラー発生時に自動リトライするかを指定します。

6. Sample Data(任意)

  • テスト実行時に利用するサンプルデータを JSON で指定します。

7. Custom Logo URL(任意)

  • カスタムロゴの URL を指定します。