コードを実行
このピースでできることピースの設定項目1. Inputs(任意)2. Code(必須)3. Dependencies(任意)4. Continue on Failure(任意)5. Retry on Failure(任意)6. Sample Data(任意)7. Custom Logo URL(任意)
このピースでできること
- Activepieces の Code ステップで TypeScript/JavaScript を実行し、任意のカスタムロジックを実装できます。
- 前のステップの出力を Inputs に受け取り、コード内から で参照できます。
- 戻り値は次のステップでそのまま出力として利用できます。
- フィーチャーフラグが有効な環境では npm パッケージ(axios や lodash など)を依存関係として追加して利用できます。
- 失敗時の継続や自動リトライなど、エラーハンドリングの挙動を制御できます。
ピースの設定項目
1. Inputs(任意)
- コードで参照する入力をキー・バリューの辞書形式で指定します。
- 前のステップのデータは の表記で参照値を埋め込めます。
2. Code(必須)
- 実行する TypeScript/JavaScript コードを記述します。
- エントリーポイントは必ず としてください。
3. Dependencies(任意)
- npm 依存関係を JSON 形式の package.json 相当で指定します。
- フィーチャーフラグ ALLOW_NPM_PACKAGES_IN_CODE_STEP が有効な場合に利用できます。
4. Continue on Failure(任意)
- エラーが発生してもフローを停止せず、次のステップに進むかを指定します。
5. Retry on Failure(任意)
- エラー発生時に自動リトライするかを指定します。
6. Sample Data(任意)
- テスト実行時に利用するサンプルデータを JSON で指定します。
7. Custom Logo URL(任意)
- カスタムロゴの URL を指定します。