新規顧客(トリガー)
このピースでできること
- Shopifyで新しい顧客が作成されたことを検知し、ワークフローを起動します。
Shopify の接続方法
以下の2つを入力して接続します。
ショップ名(Shop Name)
Shopify 管理画面の URL からショップ名を確認します。
例: URL が の場合、ショップ名は example です。
管理者トークン(Admin Token)
Shopify のカスタムアプリから管理者アクセストークンを発行します。
- Shopify 管理画面にログインします
- 設定(Settings)→ アプリと販売チャネル(Apps and sales channels) を開きます
- 「アプリを開発する(Develop apps)」 をクリックします
- 「アプリを作成する(Create an app)」 をクリックし、アプリ名を入力します
- 「Admin API の設定(Configure Admin API scopes)」 をクリックします
- 以下のスコープにチェックを入れます
- ,
- ,
- ,
- ,
- 「アプリをインストール(Install app)」 をクリックします
- 表示された Admin API アクセストークン をコピーし、接続画面の 「Admin Token」 欄に貼り付けます
トークンはインストール直後にのみ表示されます。必ずコピーして保管してください。
ピースの設定項目
- このトリガーには設定項目がありません。
取得できる情報
新しく作成された顧客1件の情報を取得します。
| 実際のキー | 内容・条件 |
|---|---|
| / / | 顧客ID・名・姓。 |
| / | メールアドレス・電話番号。通知に含まれる項目を利用できます。 |
| / / / | 作成・更新日時、状態、タグなど。 |
| / | 住所の配列・既定住所。未登録の場合は空や未設定になります。 |
| / / | 応答に含まれる場合、注文数・購入総額・通貨。 |
- 項目の有無や空欄は登録内容と顧客情報へのアクセス範囲により異なります。住所は文字列1つではなく、 の配列や の中にあります。
- 例: を顧客台帳の照合キーとして、氏名や連絡先とともに後続処理へ渡せます。
出力例(抜粋)
後続ステップで利用するキーを説明するための架空例です。実際の値や全項目を示すものではありません。