カードがリストに移動しました(トリガー)
このピースでできること
- Trelloでカードが特定のリストへ移動したことを検知して、ワークフローを起動します。
- 同じリスト内での並び替え(位置変更)は対象になりません。
Trello の接続方法
以下の2つを入力して接続します。
API Key
- Trello Power-Ups 管理画面 にアクセスします
- 「New」 をクリックして新しい Power-Up を作成します
- 「API Key」 タブを開き、「Generate a new API key」 をクリックします
- 表示された API Key をコピーし、接続画面の 「API Key」 欄に貼り付けます
Token
- API Key の横にある 「manually generate a Token」 リンクをクリックします
- 遷移先で 「Allow(許可)」 をクリックします
- 表示された Token をコピーし、接続画面の 「Token」 欄に貼り付けます
ピースの設定項目
1. ボード(必須)
- 監視したいTrelloボードを選択します。
2. リスト(必須)
- カードが移動してきたときにトリガーしたいリストを選択します。
- 先に「ボード」を選択すると、このリストの候補が自動で更新されます。
取得できる情報
対象カードの詳細情報をカード1件ずつ取得できます。
| 実際のキー | 内容・条件 |
|---|---|
| / / | カードID・名前・説明。 |
| / | 所属ボード・リストのID。 |
| / | カードを参照するURL。 |
| / / | 期限・開始日時・期限完了の状態。未設定の日時はnullです。 |
| / | 最終アクティビティ日時・アーカイブされているか。 |
| / | 担当メンバーのID配列・ラベル情報の配列。 |
- 指定リストに別のリストから移動したカードが対象です。同じリスト内の位置変更は除外します。
- 通知を受信した後でAPIからカードの詳細を取得します。イベント本文や移動前のカードをそのまま出力する形式ではなく、詳細取得時点の情報です。
- テストでは現在の対象ボード/リストのカードを最終アクティビティ順で最大5件取得します。テスト結果だけでは実際の作成・移動は証明しません。
- 実際の項目はカードの設定とAPI応答によって異なります。・・ などを後続の通知に利用できます。
出力例(抜粋)
キーの使い方を示す架空例です。実際の値や全項目を示すものではありません。