Airtableの添付ファイル列にアップロード
このピースでできることAirtable の接続方法ステップ 1:Personal Access Token を作成するステップ 2:workrun に接続を追加するピースの設定項目1. Base(必須)2. Table(必須)3. Attachment Column(必須)4. Record ID(必須)5. File(必須)6. File Content Type(必須)7. File Name(任意)
このピースでできること
- Airtableの添付ファイル(Attachment)型フィールドに、ファイルをアップロードします。
Airtable の接続方法
workrun と Airtable を接続するには、Airtable の Personal Access Token(個人用アクセストークン) が必要です。
ステップ 1:Personal Access Token を作成する
- Airtable にログインします。
- https://airtable.com/create/tokens/ にアクセスします。
- 「+ Create new token」 をクリックします。
- トークン名を入力します(例:)。
- 「+ Add a base」 をクリックし、連携したいベース(またはすべてのベース)を選択します。
- 「+ Add a scope」 をクリックし、以下のスコープを追加します:
- 「Create token」 をクリックし、表示されたトークンをコピーします。
⚠️ トークンはこの画面でしか表示されません。必ずコピーして安全な場所に保管してください。
ステップ 2:workrun に接続を追加する
- workrun で Airtable のアクション/トリガーをフローに追加します。
- 「接続を選択」の横にある 「+ 新しい接続」 をクリックします。
- 「Personal Access Token」 フィールドに、ステップ 1 でコピーしたトークンを貼り付けます。
- 「保存」 をクリックして接続を完了します。
ピースの設定項目
1. Base(必須)
- アップロード先のAirtableベースを選択します。
2. Table(必須)
- アップロード先のテーブルを選択します。
3. Attachment Column(必須)
- 添付ファイルを保存するフィールド(multipleAttachments型)を選択します。
4. Record ID(必須)
- ファイルを追加するレコードのIDを入力します。
5. File(必須)
- アップロードするファイルを指定します。
- 公開URLまたはBase64エンコード形式で指定します。
6. File Content Type(必須)
- ファイルのMIMEタイプを入力します。
7. File Name(任意)
- アップロード後のファイル名を指定します。
- 未設定の場合は元のファイル名が使われることがあります。