次の行を取得
このピースでできることGoogle Sheetsの接続方法1. 接続を作成2. 接続設定3. 接続するGoogleアカウントを選び、許可を行います4. 「保存」を押して接続名が設定されていることを確認しますピースの設定項目1. 共有ドライブを含める(任意)2. スプレッドシートID(必須)3. シートID(必須)4. 開始行(必須)5. ヘッダー行(必須)6. キーにヘッダー名を使用(必須)7. メモリーキー(必須)8. 取得件数(必須)9. 失敗時に続ける(任意)10.失敗時に再試行(任意)
このピースでできること
- メモリキーを使って次に処理する行のグループを順次取得します。バッチ処理に適しています。
Google Sheetsの接続方法
1. 接続を作成
- 接続から「接続を作成」をクリックします。

2. 接続設定
- 接続名を設定して、「接続する」をクリックします。

3. 接続するGoogleアカウントを選び、許可を行います
- 接続するGoogleアカウントを選びます。

- アプリに許可を行います。


4. 「保存」を押して接続名が設定されていることを確認します
- 「保存」を押して接続名が設定されていることを確認します。


ピースの設定項目
1. 共有ドライブを含める(任意)
- 共有ドライブに入っているスプレッドシートを対象にする場合はONにする。
- f(動的値)をクリックすると任意で入力できます。
2. スプレッドシートID(必須)
- 使用するスプレッドシートのIDです。
- f(動的値)をクリックすると任意で入力できます。
3. シートID(必須)
- 使用するシートのIDです。
- f(動的値)をクリックすると任意で入力できます。
4. 開始行(必須)
- 最初に読み出す行番号です。
5. ヘッダー行(必須)
- どの行にヘッダーが含まれているか
6. キーにヘッダー名を使用(必須)
- A/B/C… を実際の列のヘッダ(上で指定した行)にマップします。
- f(動的値)をクリックすると任意で入力できます。
7. メモリーキー(必須)
- 現在位置を保存するキー名です。フローごとに一意にしてください。
8. 取得件数(必須)
- 一度に取得する行数です。
9. 失敗時に続ける(任意)
- このオプションを有効にすると、このステップをスキップし、失敗した場合は正常にフローを継続します。
10.失敗時に再試行(任意)
- 失敗したときに自動的に最大 4 回の試行を再試行します。