投稿を更新
このピースでできることWordPress の接続方法事前準備:Basic Authentication プラグインのインストール接続情報の入力ピースの設定項目1. 投稿(必須)2. タイトル(任意)3. コンテンツ(任意)4. スラッグ(任意)5. 公開日時(任意)6. アイキャッチ画像(ファイル)(任意)7. タグ(任意)8. カスタムACFフィールド(任意)9. カテゴリ(任意)10. アイキャッチ画像(メディアライブラリ)(任意)11. ステータス(任意)12. 抜粋(任意)13. コメントを有効にする(任意)14. ピンバック/トラックバックを有効にする(任意)
このピースでできること
- WordPressの既存の投稿を更新します。
- タイトル、コンテンツ、カテゴリ、タグなどの変更が可能です。
- 公開ステータスの変更やアイキャッチ画像の更新もできます。
WordPress の接続方法
以下の3つを入力して接続します。事前に WordPress サイトへのプラグインインストールが必要です。
事前準備:Basic Authentication プラグインのインストール
WordPress の REST API でユーザー名・パスワード認証を使用するために、Basic Auth プラグインが必要です。
- Basic-Auth プラグイン のページを開きます
- 「Code」→「Download ZIP」 でプラグインをダウンロードします
- WordPress 管理画面にログインします
- 「プラグイン」→「新規追加」 を開きます
- 「プラグインのアップロード」 をクリックし、ダウンロードした ZIP ファイルを選択します
- 「インストール」→「有効化」 をクリックします
接続情報の入力
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| Username | WordPress のユーザー名 |
| Password | WordPress のパスワード |
| Website URL | サイトの URL(例: ) |
ピースの設定項目
1. 投稿(必須)
- 更新する投稿を選択します。
- WordPressに登録されている投稿から動的に選択できます。
2. タイトル(任意)
- 投稿の新しいタイトルを入力します。
- 省略した場合は現在のタイトルが維持されます。
3. コンテンツ(任意)
- 投稿の新しい本文を入力します。
- HTML形式でのコンテンツ記述に対応しています。
- 省略した場合は現在のコンテンツが維持されます。
4. スラッグ(任意)
- 投稿の新しいURLスラッグを指定します。
- 省略した場合は現在のスラッグが維持されます。
5. 公開日時(任意)
- 投稿の新しい公開日時をISO-8601形式で指定します。
- 省略した場合は現在の公開日時が維持されます。
6. アイキャッチ画像(ファイル)(任意)
- 投稿の新しいアイキャッチ画像としてファイルを直接アップロードします。
- ファイルはWordPressのメディアライブラリに自動的に追加されます。
7. タグ(任意)
- 投稿に設定する新しいタグを選択します。
- WordPressに登録されているタグから動的に選択できます。
- 複数のタグを指定できます。
8. カスタムACFフィールド(任意)
- Advanced Custom Fieldsプラグインで設定したカスタムフィールドの値を更新します。
- ACFプラグインがインストールされている場合のみ有効です。
9. カテゴリ(任意)
- 投稿に設定する新しいカテゴリを選択します。
- WordPressに登録されているカテゴリから動的に選択できます。
- 複数のカテゴリを指定できます。
10. アイキャッチ画像(メディアライブラリ)(任意)
- WordPressのメディアライブラリにアップロード済みの画像から新しいアイキャッチ画像を選択します。
11. ステータス(任意)
- 投稿の新しい公開ステータスを選択します。
- 選択肢:公開済み(publish)、予約投稿(future)、下書き(draft)、レビュー待ち(pending)、非公開(private)、ゴミ箱(trash)
12. 抜粋(任意)
- 投稿の新しい抜粋(要約)を入力します。
- HTML形式での記述に対応しています。
13. コメントを有効にする(任意)
- 投稿へのコメントを許可するかどうかを変更します。
- チェックを入れるとコメントが有効になります。
14. ピンバック/トラックバックを有効にする(任意)
- 他のサイトからのピンバックやトラックバックを許可するかどうかを変更します。