購読解除(トリガー)

このピースでできること

  • Zoho Campaignsのメーリングリストから、購読解除(unsub)またはバウンス(bounce)の状態の連絡先を定期取得し、条件を満たしたときにワークフローを起動します。リストからの削除を直接検知することは確認できていません。
  • 定期的にメーリングリストをポーリングして購読解除されたコンタクトを検知します。
  • 購読解除またはバウンスしたコンタクトを監視できます。
 

Zoho Campaigns の接続方法

OAuth2 で認証します。接続前にデータセンターを選択してください。

データセンター(Data Center)の選択

ご利用の Zoho アカウントのリージョンを選択します。
日本でご利用の場合は zoho.jp を選択してください。

接続手順

  1. データセンターを選択します
  1. 「接続」 をクリックします
  1. Zoho のログイン画面が表示されるので、アカウントでログインします
  1. アクセス許可を確認して 「承認」 をクリックします
 

ピースの設定項目

1. メーリングリスト(必須)

  • 監視するメーリングリストを選択します。
  • Zoho Campaignsに登録されているメーリングリストから選択します。
  • このメーリングリストの指定状態(購読解除またはバウンス)の連絡先を監視します。

2. 購読解除タイプ(任意)

  • 監視対象の連絡先の状態を選択します。
  • unsub: 購読解除されたコンタクトを監視
  • bounce: バウンスしたコンタクトを監視
  • 指定しない場合は購読解除(unsub)がデフォルトです。

取得できる情報

選択したメーリングリストで指定状態の連絡先情報を、1件ずつ後続ステップに渡します。項目の有無はZoho Campaignsの返却内容によって異なります。
  • contact_email: コンタクトのメールアドレス
  • firstname: 名
  • lastname: 姓
  • phone: 電話番号
  • companyname: 会社名
  • zuid: ZohoユーザーID
  • added_time: コードが新旧判定に利用する日時。購読解除時刻と同一かどうか、実際のAPI応答での形式は確認できていません。

取得条件と注意点

  • 一覧APIへ状態(購読解除、既定)または(バウンス)を指定し、返されたの連絡先情報を1件ずつ出力します。
  • 新旧判定にはを使用します。ただし、これは購読解除やバウンスが発生した日時だと確認されたものではありません。以前から登録されている連絡先の購読解除を必ず検知できるとは断定できません。
  • 単純なリストからの削除を検知する仕組みとしては案内していません。データの有無・項目の意味はテスト出力で確認してください。

出力例(抜粋)

キーの使い方を説明する架空例です。