行を検索
このピースでできることSmartsheet の接続方法アクセストークンの取得手順ピースの設定項目1. 検索範囲(必須)2. シート(任意)3. 検索クエリ(必須)4. 検索対象(任意)5. お気に入り情報を含める(任意)6. 指定日時以降の更新に限定(任意)7. 最大件数(任意)8. オブジェクト種別フィルタ(任意)
このピースでできること
- Smartsheet内の行(または他のオブジェクト)を、テキストクエリで検索します。
- 特定のシートだけを検索することも、アクセス可能な全シートを横断検索することもできます。
Smartsheet の接続方法
Smartsheet のアクセストークンを入力して接続します。
アクセストークンの取得手順
- Smartsheet にログインします
- 右上のプロフィール画像をクリックします
- ドロップダウンから 個人設定(Personal Settings) を選択します
- 左メニューの API アクセス(API Access) をクリックします
- 「新しいアクセストークンを生成(Generate new access token)」 をクリックします
- トークンの名前を入力し(例: "workrun 連携")、「OK」 をクリックします
- 生成されたアクセストークンをコピーし、接続画面の 「Access Token」 欄に貼り付けます
注意: トリガーを使用する場合は、連携するシートに対して 管理者(Admin)権限 を持つアカウントのアクセストークンを使用してください。権限が不足していると、接続はできてもトリガーが正常に動作しません。
ピースの設定項目
1. 検索範囲(必須)
- 検索対象を「特定のシート」か「全シート」から選択します。
[設定例]
specific_sheet
2. シート(任意)
- が の場合に、検索対象のシートを選択します(この場合は必須になります)。
[設定例]
1234567890123456
3. 検索クエリ(必須)
- 検索したいキーワードを入力します。
- 完全一致で検索したい場合は、ダブルクォートで囲みます(例: "project status")。
[設定例]
緊急対応
4. 検索対象(任意)
- どの種類の内容を検索するかを指定します。空の場合はすべてが対象になります。
[設定例]
cellData, comments
5. お気に入り情報を含める(任意)
- お気に入りフラグ情報も結果に含めたい場合に有効にします。
[設定例]
false
6. 指定日時以降の更新に限定(任意)
- 指定した日時以降に更新されたアイテムだけを返します。
[設定例]
2026-04-01T00:00:00Z
7. 最大件数(任意)
- 返す最大件数を指定します(デフォルト50、最大100)。
[設定例]
50
8. オブジェクト種別フィルタ(任意)
- 返すオブジェクトの種別で絞り込みます(例: row, sheet, attachment)。
[設定例]
row