行を検索

このピースでできること

  • Smartsheet内の行(または他のオブジェクト)を、テキストクエリで検索します。
  • 特定のシートだけを検索することも、アクセス可能な全シートを横断検索することもできます。
 

Smartsheet の接続方法

Smartsheet のアクセストークンを入力して接続します。

アクセストークンの取得手順

  1. Smartsheet にログインします
  1. 右上のプロフィール画像をクリックします
  1. ドロップダウンから 個人設定(Personal Settings) を選択します
  1. 左メニューの API アクセス(API Access) をクリックします
  1. 「新しいアクセストークンを生成(Generate new access token)」 をクリックします
  1. トークンの名前を入力し(例: "workrun 連携")、「OK」 をクリックします
  1. 生成されたアクセストークンをコピーし、接続画面の 「Access Token」 欄に貼り付けます
⚠️
注意: トリガーを使用する場合は、連携するシートに対して 管理者(Admin)権限 を持つアカウントのアクセストークンを使用してください。権限が不足していると、接続はできてもトリガーが正常に動作しません。
 

ピースの設定項目

1. 検索範囲(必須)

  • 検索対象を「特定のシート」か「全シート」から選択します。
[設定例]
specific_sheet

2. シート(任意)

  • の場合に、検索対象のシートを選択します(この場合は必須になります)。
[設定例]
1234567890123456

3. 検索クエリ(必須)

  • 検索したいキーワードを入力します。
  • 完全一致で検索したい場合は、ダブルクォートで囲みます(例: "project status")。
[設定例]
緊急対応

4. 検索対象(任意)

  • どの種類の内容を検索するかを指定します。空の場合はすべてが対象になります。
[設定例]
cellData, comments

5. お気に入り情報を含める(任意)

  • お気に入りフラグ情報も結果に含めたい場合に有効にします。
[設定例]
false

6. 指定日時以降の更新に限定(任意)

  • 指定した日時以降に更新されたアイテムだけを返します。
[設定例]
2026-04-01T00:00:00Z

7. 最大件数(任意)

  • 返す最大件数を指定します(デフォルト50、最大100)。
[設定例]
50

8. オブジェクト種別フィルタ(任意)

  • 返すオブジェクトの種別で絞り込みます(例: row, sheet, attachment)。
[設定例]
row