取引ステージの更新(トリガー)

このピースでできること

  • 取引のステージが指定のステージに更新されたときにワークフローを起動します。

HubSpotの接続方法

1. 接続を作成

  • 接続から「接続を作成」をクリックします。

2. 接続設定

  • 接続名を設定して、「接続する」をクリックします。
 

3. HubSpotにアクセスを許可する

  • 該当するアカウントにチェックして「アカウントを選択」を押します。
  • 「アプリを接続」を押してHubSpotにアクセスを許可します。

4. 「保存」を押して接続名が設定されていることを確認する

  • 「保存」を押して接続名が設定されていることを確認します。

ピースの設定項目

1. 取引パイプライン(必須)

  • 監視する取引パイプラインを選択します。

2. ディールステージ(必須)

  • 監視するディールステージを選択します。

3. Additional Properties to Retrieve(任意)

  • 「高度な設定」から、追加で取得する取引プロパティを選択します。

取得できる情報

指定したパイプライン・ステージに入った取引レコードを出力します。
実際のキー内容・条件
取引ID。
取引レコードの作成日時・更新日時。
アーカイブ状態。
取引のプロパティ。デフォルト項目と追加で選択した項目が含まれます。
現在のステージに入った日時。トリガーの検知にも使用します。
  • デフォルトでは dealtype、dealname、amount、closedate、createdate、hs_object_id などの取引情報と、ステージに入った日時を取得します。
  • と の出力値を後続ステップで利用する場合は、「Additional Properties to Retrieve」で追加取得する項目として選択してください。
  • 「Additional Properties to Retrieve」で選択した項目は 配下に追加されます。

出力例(抜粋)

以下は と を追加取得した場合の例です。