チケットを作成

このピースでできること

  • Zoho Deskで新しいチケットを作成します。
  • チケットの件名、説明、優先度、ステータス、担当者などの詳細情報を設定できます。
 

Zoho Desk の接続方法

1. 接続を作成

  • 接続から「接続を作成」をクリックします。

2. 接続設定

  • 接続名を設定し、場所を選択し「接続する」をクリックします。

3.Zoho のログイン画面が表示されるので、アカウントでログインします

4. Zoho Desk にアクセス許可を確認して「承認」をクリックします

5. 「保存」を押して接続名が設定されていることを確認します

ピースの設定項目

1. 組織(必須)

  • Zoho Deskの組織を選択します。
  • ドロップダウンから対象の組織を選んでください。
  • f(動的値)をクリックすると任意で入力できます。

2. 部門(必須)

  • チケットを作成する部門を選択します。
  • 組織を選択した後、その組織に属する部門がドロップダウンに表示されます。
  • f(動的値)をクリックすると任意で入力できます。

3. コンタクトID(任意)

  • チケットを起票するコンタクトのIDを指定します。
  • 既存のコンタクトIDを入力してください。

4. 件名(必須)

  • チケットの件名を入力します。
  • 問題を簡潔に表す件名を設定してください。

5. 説明(必須)

  • チケットの問題の詳細を入力します。
  • 状況や発生している問題について具体的に記載してください。

6. メールアドレス(任意)

  • チケットを起票するコンタクトのメールアドレスを入力します。

7. 電話番号(任意)

  • チケットを起票するコンタクトの電話番号を入力します。

8. ステータス(任意)

  • チケットのステータスを選択します。
  • デフォルトは「Open(オープン)」です。
  • 選択肢:Open(オープン)、On Hold(保留中)、Escalated(エスカレート)、Closed(クローズ)
  • f(動的値)をクリックすると任意で入力できます。

9. 優先度(任意)

  • チケットの優先度を選択します。
  • デフォルトは「Medium(中)」です。
  • 選択肢:Low(低)、Medium(中)、High(高)、Urgent(緊急)
  • f(動的値)をクリックすると任意で入力できます。

10. カテゴリ(任意)

  • チケットのカテゴリを入力します。

11. サブカテゴリ(任意)

  • チケットのサブカテゴリを入力します。

12. 期限(任意)

  • チケットの期限を設定します。
  • ISO 8601形式(例:2025-01-25T17:00:00Z)で入力してください。

13. チャネル(任意)

  • チケットが作成されたチャネルを選択します。
  • デフォルトは「Web(ウェブ)」です。
  • 選択肢:Email(メール)、Phone(電話)、Chat(チャット)、Web(ウェブ)、Social(ソーシャル)
  • f(動的値)をクリックすると任意で入力できます。

14. 担当者ID(任意)

  • チケットを担当するエージェントのIDを指定します。

15. 製品ID(任意)

  • チケットが関連する製品のIDを指定します。

16. 分類(任意)

  • チケットの分類を入力します。

17. 言語(任意)

  • チケットの言語を指定します。
  • デフォルトは「English」です。

18. エンティティスキル(任意)

  • チケットに関連するスキルIDの配列を指定します。
  • 適切なエージェントにルーティングするために使用されます。
  • f(動的値)をクリックすると任意で入力できます。

19. カスタムフィールド(任意)

  • チケットのカスタムフィールドを指定します。
  • JSON形式でフィールド名と値を設定してください。
  • f(動的値)をクリックすると任意で入力できます。

20. 失敗時に続ける(任意)

  • このオプションを有効にすると、このステップをスキップし、失敗した場合は正常にフローを継続します。

21.失敗時に再試行(任意)

  • 失敗したときに自動的に最大 4 回の試行を再試行します。