データベース項目の更新(トリガー)

このピースでできること

  • Notionの指定データベース内のアイテムが更新されたときにトリガーします。

Notionの接続方法

1. 接続を作成

  • 接続から「接続を作成」をクリックします。

2. 接続設定

  • 接続名を設定して、「接続する」をクリックします。

3. Notionとの接続設定

  • 「ページを選択する」を押します。
  • 連携したいNotionページを選択して、アクセスを許可します。

4. 「保存」を押して接続名が設定されていることを確認

  • 「保存」を押して接続名が設定されていることを確認します。

ピースの設定項目

1. データベース(必須)

  • 監視対象のデータベースを選択します。

取得できる情報

指定データベースで編集された項目1件を、ページ情報として取得します。
実際のキー内容・条件
ページID・ページURL。
作成日時・最終編集日時。
作成者・最終編集者のユーザーID。
親の種類と、親がデータベースの場合のデータベースID。
ページのタイトルと、項目名ごとの値をまとめたもの(例: )。
ページのプロパティ。項目名・型・値はデータベースやページにより異なります。
タイトル・選択項目の例。実際の項目名と型に合わせて参照してください。
  • 最終編集時刻とページIDを基準に更新を検知します。
  • 独自項目は properties 配下にあり、項目名・型はデータベースによって異なります。本文のブロック一覧は追加されません。実際のテスト結果で確認してください。

利用例

IDや本文を後続ステップへ渡し、通知や別システムへの登録に利用できます。

出力例(抜粋)

以下はキーと構造を示す架空例です。実際の値・任意項目はテストまたはフローの実行結果で確認してください。