テンプレートから生成

このピースでできること

  • Google Slidesのテンプレートを複製し、検出されたプレースホルダーに値を差し込んで新しいプレゼンテーションを作成します。

Google Slideの接続方法

1. 接続を作成

  • 接続から「接続を作成」をクリックします。

2. Google Cloud Projectの作成

  1. Google Cloud Consoleにサインインします。
  1. 新しいプロジェクトを作成するか、既存のプロジェクトを使用します。以下では新しいプロジェクトを作成する場合の手順を示します。左上のプロジェクトウィンドウをクリックします。
  1. 右上の「新しいプロジェクト」をクリックします。
  1. プロジェクト名を入力して「作成」ボタンを押して作成完了です。

3. Google Slides APIの有効化

  1. 検索バーで「Google Slides API」を検索し、有効にします。

4. OAuth同意画面の設定

  1. サイドバーの「OAuth同意画面」をクリックし作成」をクリックします。
  1. 必要事項を入力していきます。対象は「外部」を選択します。
  1. サイドバーの「データアクセス」クリックし、「スコープの追加または削除」をクリックします。スコープ追加画面では指定のスコープを追加して「更新」をクリックします。
  1. サイドバーの「対象」をクリックし、「Add Users」ボタンをクリックします。テストメールを追加します(自分のメールアドレスを追加できます)。その後、「保存」をクリックします。
  1. サイドバーの「クライアント」へ移動します。「クライアントを作成」をクリックします。必要事項を入力してAuthorized redirect URIsフィールドに「https://ap.b-work.run/redirect」を追加し、「作成」ボタンをクリックします。
  1. クライアント IDとクライアントシークレットをコピーします。
 
 

5. workrun側での設定

  1. workrunのYouTubeに接続の画面で4-fでコピーしたクライアントIDとクライアントシークレーとを入力し、「接続する」ボタンを押します。
  1. Googleの各種認証を行って「許可」ボタンを押します。
  1. 「保存」ボタンを押して、設定名が正しく保存されているかを確認します。

ピースの設定項目

1. テンプレートプレゼンテーションID(必須)

  • テンプレートとして使用するGoogle SlidesのIDを指定します。

2. プレースホルダー形式(必須)

  • テンプレート内のプレースホルダーの括弧形式を選びます。
  • 波括弧 {{}} または 角括弧 [[]] を選択します。

3. Table Data(必須)

  • テンプレート内で検出されるプレースホルダー名ごとに入力フィールドが自動生成されます。
  • 少なくとも title は必須です。他はテンプレートに応じて任意です。