経費明細一覧を取得する
このピースでできることマネーフォワード クラウド経費 の接続方法ステップ 1:workrun のリダイレクト URL を確認するステップ 2:マネーフォワード クラウドでアプリケーションを登録するステップ 3:workrun に接続を追加するピースの設定項目1. 事業者(必須)2. 部門(任意)3. プロジェクト(任意)4. 経費科目(任意)5. 従業員(任意)6. 経費明細番号(完全一致)(任意)7. 経費明細番号(開始)(任意)8. 経費明細番号(終了)(任意)9. 金額(税込・以上)(任意)10. 金額(税込・以下)(任意)11. 仕訳出力済み(任意)12. 経費申請に含まれる(任意)13. 申請の承認日時(開始)(任意)14. 申請の承認日時(終了)(任意)15. 経費日付(開始)(任意)16. 経費日付(終了)(任意)17. 経費日付が空のものを取得(任意)18. 取得最大件数(任意)
このピースでできること
- マネーフォワード クラウド経費に登録されている、自分の経費明細を一覧で取得します。
- 部門・プロジェクト・経費科目・金額・日付など、多くの条件で絞り込めます。
- 月次の経費集計や、未申請の経費のリマインドなどに使えます。
一度に取得できるのは最大 300 件までです。
マネーフォワード クラウド経費 の接続方法
workrun と マネーフォワード クラウド経費 を接続するには、マネーフォワード クラウドの アプリケーション(クライアントID・クライアントシークレット) が必要です。
クラウド経費とクラウド債務支払は、それぞれ別のアプリケーション登録が必要です。 クラウド債務支払で発行したクライアントID・クライアントシークレットはこのピースでは使用できません。
ステップ 1:workrun のリダイレクト URL を確認する
- workrun で マネーフォワード クラウド経費 のアクションをフローに追加します。
- 「接続を選択」の横にある 「+ 新しい接続」 をクリックします。
- 接続画面に表示される 「リダイレクト URL」 をコピーしておきます。
ステップ 2:マネーフォワード クラウドでアプリケーションを登録する
- マネーフォワード クラウドにログイン後、画面右上のユーザーメニューから 「個人設定 > 基本設定 > API連携はこちら」 を開きます。
- 「アプリケーション」 を新規登録し、コールバック URL(https のみ) に、ステップ 1 でコピーしたリダイレクト URL を登録します。
- 以下のスコープを許可します。
- (事業者の設定から、事業者の従業員の設定まで管理できる権限)
- (明細の読み書きができる権限)
- (ユーザー自身の設定を管理できる権限)
- ※「カスタムAPI呼び出し」アクションで他の API を叩く場合は、対応するスコープも追加してください
- 「Confidential」 をチェックしてアプリケーションを作成します。
- 発行された クライアントID(アプリケーションID) と クライアントシークレット(シークレット) をコピーしておきます。
ステップ 3:workrun に接続を追加する
- ステップ 1 の接続画面に戻り、クライアントID と クライアントシークレット をそれぞれ貼り付けます。
- 「接続」 をクリックすると、マネーフォワード クラウド の認証画面が開きます。
- ログインし、workrun に対するアクセスを 「許可」 します。
- 画面が自動で閉じ、接続が完了します。
ピースの設定項目
1. 事業者(必須)
- 経費明細を取得したい事業者を、一覧から選びます。
- 接続を選ぶと自動で一覧が読み込まれます。接続を設定していない場合は「認証情報を設定してください」と表示されます。
- ここを先に選ばないと、以降の部門・プロジェクト・経費科目・従業員の選択肢は表示されません。
[設定例]
2. 部門(任意)
- 特定の部門の経費明細だけを取得したい場合に選びます。
[設定例]
3. プロジェクト(任意)
- 特定のプロジェクトの経費明細だけを取得したい場合に選びます。
[設定例]
4. 経費科目(任意)
- 特定の経費科目(旅費交通費・会議費など)の明細だけを取得したい場合に選びます。
[設定例]
5. 従業員(任意)
- 特定の従業員の明細だけを取得したい場合に選びます。
- このピースは接続した本人の経費明細を取得するもののため、自分以外を指定しても結果が空になる場合があります。
[設定例]
6. 経費明細番号(完全一致)(任意)
- 特定の経費明細番号の明細だけを取得したい場合に、番号を数字で入力します。
[設定例]
7. 経費明細番号(開始)(任意)
- 取得したい経費明細番号の下限を数字で入力します。
[設定例]
8. 経費明細番号(終了)(任意)
- 取得したい経費明細番号の上限を数字で入力します。
[設定例]
9. 金額(税込・以上)(任意)
- この金額以上の経費明細に絞り込みます。
[設定例]
10. 金額(税込・以下)(任意)
- この金額以下の経費明細に絞り込みます。
[設定例]
11. 仕訳出力済み(任意)
- 仕訳出力済みかどうかで絞り込みます。
[設定例]
12. 経費申請に含まれる(任意)
- 経費申請に含まれているかどうかで絞り込みます。
- オフにすると未申請の明細を抽出できるため、リマインドなどに使えます。
[設定例]
13. 申請の承認日時(開始)(任意)
- この日時以降に承認された明細に絞り込みます。
- 入力した値は日本時間に変換されて送信されます。
[設定例]
14. 申請の承認日時(終了)(任意)
- この日時までに承認された明細に絞り込みます。
[設定例]
15. 経費日付(開始)(任意)
- この日付以降の経費明細に絞り込みます。
[設定例]
16. 経費日付(終了)(任意)
- この日付までの経費明細に絞り込みます。
[設定例]
17. 経費日付が空のものを取得(任意)
- オンにすると、経費日付が未入力の明細を取得します。
[設定例]
18. 取得最大件数(任意)
- 一度に取得する件数の上限を数字で入力します。
- 最大 300 まで指定でき、初期値は 300 です。300 を超える値を入れても 300 に丸められます。
[設定例]