課題を追加する
このピースでできることBacklog の接続方法ステップ 1:ホスト名を確認するステップ 2:API キーを発行するステップ 3:workrun に接続を追加するピースの設定項目1. プロジェクト(必須)2. 件名(必須)3. 種別(必須)4. 優先度(必須)5. 詳細(任意)6. 開始日(任意)7. 期限日(任意)8. 担当者(任意)9. カテゴリー(任意)10. 発生バージョン(任意)11. マイルストーン(任意)12. お知らせしたいユーザー(任意)13. 親課題ID(任意)14. 予定時間(任意)15. 実績時間(任意)
このピースでできること
- Backlog のプロジェクトに新しい課題を追加します。
- 件名・種別・優先度に加えて、担当者・カテゴリー・マイルストーン・期限日などもまとめて設定できます。
- フォームの回答や問い合わせをきっかけに、課題の起票を自動化できます。
Backlog の接続方法
workrun と Backlog を接続するには、Backlog の ホスト名 と API キー が必要です。
ステップ 1:ホスト名を確認する
- Backlog にログインし、ブラウザのアドレスバーを確認します。
- と の間の部分がホスト名です。
- 例: アドレスが の場合、ホスト名は です
- Backlog のドメインには と の2種類があります。自社のスペースのURLに合わせてください
ステップ 2:API キーを発行する
- Backlog の画面右上のプロフィールアイコンから 「個人設定」 を開きます。
- 左メニューの 「API」 を開きます。
- 登録メモに任意の名前を入力し、「登録」 をクリックして API キーを発行します。
- 発行された API キーをコピーしておきます。
API キーは発行したユーザーの権限で動作します。連携したいプロジェクトにアクセスできるユーザーで発行してください。
ステップ 3:workrun に接続を追加する
- workrun で Backlog のアクション/トリガーをフローに追加します。
- 「接続を選択」の横にある 「+ 新しい接続」 をクリックします。
- 「ホスト名」 フィールドに、ステップ 1 で確認したホスト名を入力します( は不要です)。
- 「APIキー」 フィールドに、ステップ 2 でコピーした API キーを貼り付けます。
- 「保存」 をクリックして接続を完了します。
Backlog のトリガー(「新しい課題が追加されたら」「課題が追加または更新されたら」)を使う場合、Webhook はフローを有効にすると Backlog 側に自動で登録されます。Backlog の管理画面で手動設定する必要はありません。
ピースの設定項目
1. プロジェクト(必須)
- 課題を追加するプロジェクトを、一覧から選びます。
- 接続を選ぶと自動で一覧が読み込まれます。接続を設定していない場合は「認証情報を入力してください」と表示されます。
- ここで選んだプロジェクトに応じて、以降の「種別」「担当者」などの選択肢が切り替わります。
[設定例]
2. 件名(必須)
- 課題の件名を入力します。
[設定例]
3. 種別(必須)
- 課題の種別(タスク・バグなど)を、一覧から選びます。
- 選択肢は「プロジェクト」に連動して切り替わります。プロジェクト未選択の場合は「プロジェクトを選択してください」と表示されます。
[設定例]
4. 優先度(必須)
- 課題の優先度を一覧から選びます(高・中・低)。
[設定例]
5. 詳細(任意)
- 課題の詳細な説明を入力します。
[設定例]
6. 開始日(任意)
- 課題の開始日を「年-月-日」の形式で入力します。
[設定例]
7. 期限日(任意)
- 課題の期限日を「年-月-日」の形式で入力します。
[設定例]
8. 担当者(任意)
- 課題の担当者を、一覧から選びます。
- 選択肢には「プロジェクト」で選んだプロジェクトのメンバーが表示されます。
[設定例]
9. カテゴリー(任意)
- 課題につけるカテゴリーを選びます。複数選択できます。
[設定例]
10. 発生バージョン(任意)
- 課題が発生したバージョンを選びます。複数選択できます。
[設定例]
11. マイルストーン(任意)
- 課題を紐づけるマイルストーンを選びます。複数選択できます。
[設定例]
12. お知らせしたいユーザー(任意)
- 課題の追加を知らせたいユーザーを選びます。複数選択できます。
[設定例]
13. 親課題ID(任意)
- この課題を子課題にしたい場合に、親課題のID(数字)を入力します。
[設定例]
14. 予定時間(任意)
- 見積もりの作業時間を時間単位で入力します。
[設定例]
15. 実績時間(任意)
- 実際にかかった作業時間を時間単位で入力します。
[設定例]