商品一覧を取得する

このピースでできること

  • BASE のショップに登録されている商品の一覧を取得します。
  • 公開・非公開や並び順、カテゴリーを指定して絞り込めます。
  • 取得する商品画像のサイズや枚数も指定できます。
  • 商品データをスプレッドシートや在庫管理システムへ定期的に同期するときなどに使えます。

BASE の接続方法

workrun と BASE を接続するには、BASE の OAuth クライアント(クライアントID・クライアントシークレット) が必要です。

ステップ 1:workrun のリダイレクト URL を確認する

  1. workrun で BASE のアクションをフローに追加します。
  1. 「接続を選択」の横にある 「+ 新しい接続」 をクリックします。
  1. 接続画面に表示される 「リダイレクト URL」 をコピーしておきます。

ステップ 2:BASE でアプリケーションを登録する

  1. BASE Developers ()にアクセスし、アプリケーションを登録します。
  1. コールバック URL に、ステップ 1 でコピーしたリダイレクト URL をそのまま入力します。
  1. 登録後に表示される client_id(クライアントID)client_secret(クライアントシークレット) をコピーしておきます。
スコープ一覧
スコープ名説明
read_usersショップオーナーの情報の参照を許可します。
read_users_mailショップオーナーのメールアドレスの参照を許可します。
read_items商品情報の参照を許可します。
read_orders注文情報の参照を許可します。
read_savings引き出し情報の参照を許可します。
write_items商品の登録・更新を許可します。
write_orders注文の更新を許可します。

ステップ 3:workrun に接続を追加する

  1. ステップ 1 の接続画面に戻り、クライアントIDクライアントシークレット をそれぞれ貼り付けます。
  1. 「接続」 をクリックすると、BASE の認証画面が開きます。
  1. BASE にログインし、workrun に対するアクセスを 「許可」 します。
  1. 画面が自動で閉じ、接続が完了します。

ピースの設定項目

1. 取得件数(任意)

  • 1回の実行で取得する件数を数字で入力します。
  • 未入力の場合は 20 件、最大は 100 件までです。
[設定例]

2. 取得開始位置(任意)

  • 何件目から取得を開始するかを数字で入力します。0 を指定すると 1 件目から取得します。
  • 例:取得開始位置が 10、取得件数が 20 の場合、11〜30 件目を取得します。
  • 101 件目以降を取得したいときに、取得件数と組み合わせて使います。
[設定例]

3. 公開ステータス(任意)

  • 「公開のみ」または「非公開のみ」を選びます。
  • 未選択の場合は、公開・非公開の両方を取得します。
[設定例]

4. 並び替え項目(任意)

  • 「表示順」「作成日時」「更新日時」から選びます。
  • 未選択の場合は、ショップ管理画面で設定した表示順で返ります。
[設定例]

5. 昇順で並び替える(任意)

  • オンにすると昇順、オフの場合は降順で並びます。初期値はオフ(降順)です。
[設定例]

6. 取得する画像枚数の上限(任意)

  • 取得結果に含める商品画像 URL の最大枚数を数字で入力します(1〜20)。
  • 未入力の場合は 5 枚です。
[設定例]

7. 画像サイズ(任意)

  • 取得する画像のサイズを複数選択できます(オリジナル / 76px / 146px / 300px / 500px / 640px / スマートフォン 480px / スマートフォン 640px)。
  • 未選択の場合はオリジナルサイズのみ取得されます。
[設定例]

8. カテゴリーID(任意)

  • 特定のカテゴリーの商品だけを取得したい場合に、カテゴリーID(数字)を入力します。
  • 「カテゴリ管理 App」を有効にしている場合のみ、管理画面の「カテゴリ管理」→「一括カテゴリ登録」→「カテゴリ ID 確認表」で確認できます。
  • 未入力の場合はすべてのカテゴリーから取得します。
[設定例]