テンプレートから文書を作成する
このピースでできることfreeeサイン の接続方法ステップ 1:workrun のリダイレクト URL を確認するステップ 2:freeeサイン で OAuth クライアントを作成するステップ 3:workrun に接続を追加するピースの設定項目1. 文書タイトル(必須)2. テンプレート(必須)3. 保存先フォルダ(必須)4. 作成者(必須)5. 入力項目(任意)
このピースでできること
- freeeサインにあらかじめ用意しておいたテンプレートを使って、電子契約の文書を作成します。
- 文書のタイトル・保存先フォルダ・作成者を指定して、送信前の文書を作成します。
- テンプレートに設定されている自社側の入力項目(契約日・金額・印鑑など)に、あらかじめ値を入れた状態で作成できます。
- 作成した文書は「文書を送信する」ピースと組み合わせることで、そのまま相手方へ送信できます。
freeeサイン の接続方法
workrun と freeeサイン を接続するには、freeeサイン の OAuth クライアント(クライアントID・クライアントシークレット) が必要です。
ステップ 1:workrun のリダイレクト URL を確認する
- workrun で freeeサイン のアクション/トリガーをフローに追加します。
- 「接続を選択」の横にある 「+ 新しい接続」 をクリックします。
- 接続画面に表示される 「リダイレクト URL」 をコピーしておきます。
ステップ 2:freeeサイン で OAuth クライアントを作成する
- freeeサインの管理画面にログインします。
- 画面右上の設定(歯車アイコン)を開きます。
- 「インテグレーション」セクションの「OAuth2.0 API クライアント」を開きます。
- クライアントを追加し、クライアント名とリダイレクトURIを入力します。
- リダイレクトURIには、ステップ 1 でコピーしたリダイレクト URL をそのまま貼り付けてください。
- 発行された client_id(クライアントID) と client_secret(クライアントシークレット) をコピーしておきます。
スコープ一覧
| スコープ名 | 説明 |
|---|---|
| all | freeeサインAPIの全エンドポイントへのアクセスを許可します。 |
ステップ 3:workrun に接続を追加する
- ステップ 1 の接続画面に戻り、クライアントID と クライアントシークレット をそれぞれ貼り付けます。
- 「接続」 をクリックすると、freeeサイン の認証画面が開きます。
- freeeサイン にログインし、workrun に対するアクセスを 「許可」 します。
- 画面が自動で閉じ、接続が完了します。
ピースの設定項目
1. 文書タイトル(必須)
- 作成する文書の名前を入力します。freeeサインの文書一覧には、ここで入力した名前がそのまま表示されます。
- 前のステップの値(取引先名など)を差し込んで、案件ごとにタイトルを変えることもできます。
[設定例]
2. テンプレート(必須)
- freeeサインに登録されているテンプレートの一覧が表示されるので、使いたいものを選びます。
- 接続を選ぶと自動で一覧が読み込まれます。接続を設定していない場合は「認証情報を設定してください」と表示されるので、先に接続を選んでください。
- 使いたいテンプレートが表示されない場合は、freeeサインの管理画面でそのテンプレートが利用できる状態になっているかを確認してください。
[設定例]
3. 保存先フォルダ(必須)
- 作成した文書を保存するフォルダを、一覧から選びます。
- freeeサインの管理画面で「ホーム」と表示されている場所に保存する場合は、一覧から「ホーム」を選んでください。
[設定例]
4. 作成者(必須)
- 文書の作成者となるユーザーを、一覧から選びます。
- 一覧には、freeeサインに登録済み(有効な状態)のユーザーが最大300名まで表示されます。
[設定例]
5. 入力項目(任意)
- 「テンプレート」で選んだテンプレートに応じて、入力欄が自動的に切り替わります。表示されるのは自社側が入力する項目だけで、相手方が入力する項目は表示されません。
- 入力欄の形式は、テンプレート側の項目の種類に応じて次のように変わります。
- 日付の項目:カレンダーから日付を選ぶ形式になります
- 選択肢の項目:テンプレートに登録された選択肢から選ぶ形式になります
- 数値の項目:数字を入力する形式になります
- チェックの項目:オン・オフを切り替える形式になります
- 印鑑の項目:登録済みのマイ印鑑から選ぶ形式になります
- それ以外の項目:文字を入力する形式になります
- マイ印鑑の機能が利用できないチームの場合、印鑑の項目は文字を入力する形式で表示されます。
[設定例]