従業員を更新する
このピースでできることfreee人事労務 の接続方法ステップ 1:workrun のリダイレクト URL を確認するステップ 2:freee でアプリケーションを登録するステップ 3:workrun に接続を追加するピースの設定項目1. 事業所(必須)2. 従業員ID(必須)3. 入社日(必須)4. 生年月日(必須)5. 更新対象年(任意)6. 更新対象月(任意)7. 従業員番号(任意)8. 従業員名(任意)9. 基礎年金番号(任意)10. 被保険者番号(雇用保険)(任意)11. 締め日支払い日グループ名(任意)12. 退職日(任意)
このピースでできること
- freee人事労務に登録済みの従業員の情報を更新します。
- 入社日・生年月日・従業員番号・基礎年金番号などを変更できます。
- 退職日を設定・変更することもできます。
freee人事労務 の接続方法
workrun と freee人事労務 を接続するには、freee の OAuth クライアント(クライアントID・クライアントシークレット) が必要です。
ステップ 1:workrun のリダイレクト URL を確認する
- workrun で freee人事労務 のアクション/トリガーをフローに追加します。
- 「接続を選択」の横にある 「+ 新しい接続」 をクリックします。
- 接続画面に表示される 「リダイレクト URL」 をコピーしておきます。
ステップ 2:freee でアプリケーションを登録する
- freeeアプリストア でアプリケーションを登録します。
- コールバックURL に、ステップ 1 でコピーしたリダイレクト URL をそのまま登録します。
- 権限設定 で、以下の項目にチェックを入れます。
- [人事労務]従業員: 参照・更新
- 「カスタムAPI呼び出し」アクションを利用する場合は、そのエンドポイントに対応する権限も追加してください
- 発行された クライアントID と クライアントシークレット をコピーしておきます。
スコープ一覧
| スコープ名 | 説明 |
|---|---|
| read | freee人事労務のデータの参照を許可します。 |
| write | freee人事労務のデータの作成・更新を許可します。 |
ステップ 3:workrun に接続を追加する
- ステップ 1 の接続画面に戻り、クライアントID と クライアントシークレット をそれぞれ貼り付けます。
- 「接続」 をクリックすると、freee の認証画面が開きます。
- freee にログインし、連携する事業所を選択します。
- workrun に対するアクセスを 「許可」 します。
- 画面が自動で閉じ、接続が完了します。
ピースの設定項目
1. 事業所(必須)
- 更新したい従業員が所属する事業所を、一覧から選びます。
- 接続を設定していない場合は「認証情報を入力してください」と表示されるので、先に接続を選んでください。
[設定例]
2. 従業員ID(必須)
- 更新したい従業員のID(数字)を入力します。
- freee人事労務で従業員の詳細画面を開いたときの、ブラウザのURLから確認できます。 の後ろに続く数字が従業員IDです。
- 前のステップの「従業員一覧を取得する」の結果から差し込むこともできます。
[設定例]
3. 入社日(必須)
- 従業員の入社日を「年-月-日」の形式で入力します。
- 変更しない場合も、現在登録されている値をそのまま入力してください。
[設定例]
4. 生年月日(必須)
- 従業員の生年月日を「年-月-日」の形式で入力します。
- 変更しない場合も、現在登録されている値をそのまま入力してください。
[設定例]
5. 更新対象年(任意)
- どの年の情報を更新するかを数字で入力します。
- 給与計算対象の従業員の場合は入力が必要です。
[設定例]
6. 更新対象月(任意)
- どの月の情報を更新するかを数字で入力します。
- 給与計算対象の従業員の場合は入力が必要です。
- 翌月払いの設定になっている場合、指定した月に 1 を足した月の値が更新されます。
[設定例]
7. 従業員番号(任意)
- 社内で使っている従業員番号を入力します。
[設定例]
8. 従業員名(任意)
- freee人事労務の画面上での表示にのみ使われる名前です。
- 給与計算対象外の従業員の場合は入力が必要です。
[設定例]
9. 基礎年金番号(任意)
- 従業員の基礎年金番号を入力します。
[設定例]
10. 被保険者番号(雇用保険)(任意)
- 雇用保険の被保険者番号を入力します。
- 給与計算対象外の従業員にこの項目を指定するとエラーになります。
[設定例]
11. 締め日支払い日グループ名(任意)
- freee人事労務の「設定 > 締め日支払い日」で事前に登録した名称をそのまま入力します。
- 給与計算対象外の従業員にこの項目を指定するとエラーになります。
[設定例]
12. 退職日(任意)
- 退職日を「年-月-日」の形式で入力すると、退職日を設定・変更します。
- 未入力の場合は、すでに登録されている退職日をそのまま保持します。
- すでに設定されている退職日を削除したい場合は、このピースではできません。「カスタムAPI呼び出し」を使用してください。
[設定例]