カード一覧を取得する

このピースでできること

  • formrunのフォームに届いた回答(カード)の一覧を取得します。
  • キーワード・ステータス・ラベル・担当者・受付番号・日時などで絞り込んで取得できます。
  • 未対応の問い合わせを定期的に取得して、通知や一覧化を自動化できます。
⚠️
1回の実行で取得できるのは最大100件までです。101件目以降を取得したい場合は、実行結果に含まれる next_cursor を「続きから取得(カーソル)」に指定してもう一度実行してください。
⚠️
添付ファイルのダウンロードURLの有効期限は1時間です。実行から時間が経過すると、後続のピースでファイルを取得できない可能性があります。

formrun の接続方法

formrun と workrun の連携方法は、使うピースによって 2 種類あります。
  • アクション(カード一覧の取得・メール送信など)を使う場合 → ステップ 1・2 の APIキー接続 が必要です
  • トリガー(Webhookを受信する)だけを使う場合 → 接続の作成は不要です。ステップ 3 の Webhook 設定のみ行ってください

ステップ 1:APIキーを取得する

  1. formrun にログインし、対象チームの 「チーム設定」 画面を開きます。
  1. 「API設定」 から API キーを発行します。
  1. 発行された API キーをコピーしておきます。

ステップ 2:workrun に接続を追加する

  1. workrun で formrun のアクションをフローに追加します。
  1. 「接続を選択」の横にある 「+ 新しい接続」 をクリックします。
  1. 「APIキー」 フィールドに、ステップ 1 でコピーした API キーを貼り付けます。
  1. 「保存」 をクリックして接続を完了します。

ステップ 3:Webhook を設定する(トリガーを使う場合)

  1. workrun で formrun のトリガー 「Webhookを受信する」 をフローに追加します。
  1. トリガーの設定画面に表示される 「Webhook URL」 をコピーします。
  1. formrun の管理画面で、対象フォームの 「Webhook」 アプリをインストール し、「作成する」 をクリックします。
  1. タイトルに任意の名前を入力し、「連携先のWebhook URL」 に手順 2 でコピーした URL を貼り付けます。
  1. 「条件設定」 でトリガーとしたい条件を設定します。
  1. 「有効にする」 を選択し、「保存する」 をクリックします。
💡
トリガーの設定画面で認証方式を 「なし」または「ヘッダー認証」 から選べます。ヘッダー認証を選ぶと、ヘッダー名と値を追加で設定できます。

テスト方法

  • workrun の 「テストトリガー」 をクリック後、実際に formrun でトリガー条件を実行するとデータを受信できます。
  • formrun の管理画面で 「テスト送信する」 にチェックを入れて保存することでもサンプルデータを送信できます。

ピースの設定項目

1. フォームID(必須)

  • カードを取得したいフォームのID(数字)を入力します。
  • formrunの「設定 > フォーム基本設定 > フォームの基本情報」にあるフォームIDで確認できます。
[設定例]

2. 回答データのキーワード(任意)

  • 回答データを対象に部分一致で検索します。
  • 各キーワードは最大100文字までです。複数指定すると、そのすべてを含むカードに絞り込みます。
[設定例]

3. 送信メールのキーワード(任意)

  • 送信メールを対象に部分一致で検索します。
  • 各キーワードは最大100文字までです。複数指定すると、そのすべてを含むカードに絞り込みます。
[設定例]

4. 受信メールのキーワード(任意)

  • 受信メールを対象に部分一致で検索します。
  • 各キーワードは最大100文字までです。複数指定すると、そのすべてを含むカードに絞り込みます。
[設定例]

5. メモのキーワード(任意)

  • メモを対象に部分一致で検索します。
  • 各キーワードは最大100文字までです。複数指定すると、そのすべてを含むカードに絞り込みます。
[設定例]

6. ステータスID(任意)

  • 特定のステータスのカードだけを取得したい場合に指定します。
  • formrunの「設定 > 回答画面設定 > ステータス」から、それぞれのステータスIDを確認できます。
[設定例]

7. ラベルID(任意)

  • 特定のラベルが付いたカードだけを取得したい場合に指定します。
  • formrunの「設定 > 回答画面設定 > カードラベル」から、それぞれのラベルIDを確認できます。
[設定例]

8. 担当者のメールアドレス(任意)

  • 特定の担当者が割り当てられたカードだけを取得したい場合に指定します。
[設定例]

9. 受付番号(最小値)(任意)

  • 取得したいカードの受付番号の下限を数字で入力します。
[設定例]

10. 受付番号(最大値)(任意)

  • 取得したいカードの受付番号の上限を数字で入力します。
[設定例]

11. 対応状況(任意)

  • 「対応済み」または「未対応」を選んで絞り込みます。
  • 未選択の場合は、すべてのカードが対象になります。
[設定例]

12. 作成日時(開始)(任意)

  • この日時以降に作成されたカードに絞り込みます。
[設定例]

13. 作成日時(終了)(任意)

  • この日時までに作成されたカードに絞り込みます。
[設定例]

14. 更新日時(開始)(任意)

  • この日時以降に更新されたカードに絞り込みます。
[設定例]

15. 更新日時(終了)(任意)

  • この日時までに更新されたカードに絞り込みます。
[設定例]

16. タイムゾーン(任意)

  • 取得結果に含まれる作成日時・更新日時を、どのタイムゾーンで出力するかを指定します。
  • 初期値は です。
[設定例]

17. 並び順(任意)

  • 「作成日時の新しい順」「作成日時の古い順」「更新日時の新しい順」「更新日時の古い順」から選びます。
  • 初期値は「作成日時の新しい順」です。
[設定例]

18. 続きから取得(カーソル)(任意)

  • 101件目以降を取得したいときに使います。
  • 前回の実行結果に含まれる next_cursor の値を指定すると、続きのカードを取得できます。
[設定例]