カード一覧を取得する
このピースでできることformrun の接続方法ステップ 1:APIキーを取得するステップ 2:workrun に接続を追加するステップ 3:Webhook を設定する(トリガーを使う場合)テスト方法ピースの設定項目1. フォームID(必須)2. 回答データのキーワード(任意)3. 送信メールのキーワード(任意)4. 受信メールのキーワード(任意)5. メモのキーワード(任意)6. ステータスID(任意)7. ラベルID(任意)8. 担当者のメールアドレス(任意)9. 受付番号(最小値)(任意)10. 受付番号(最大値)(任意)11. 対応状況(任意)12. 作成日時(開始)(任意)13. 作成日時(終了)(任意)14. 更新日時(開始)(任意)15. 更新日時(終了)(任意)16. タイムゾーン(任意)17. 並び順(任意)18. 続きから取得(カーソル)(任意)
このピースでできること
- formrunのフォームに届いた回答(カード)の一覧を取得します。
- キーワード・ステータス・ラベル・担当者・受付番号・日時などで絞り込んで取得できます。
- 未対応の問い合わせを定期的に取得して、通知や一覧化を自動化できます。
1回の実行で取得できるのは最大100件までです。101件目以降を取得したい場合は、実行結果に含まれる next_cursor を「続きから取得(カーソル)」に指定してもう一度実行してください。
添付ファイルのダウンロードURLの有効期限は1時間です。実行から時間が経過すると、後続のピースでファイルを取得できない可能性があります。
formrun の接続方法
formrun と workrun の連携方法は、使うピースによって 2 種類あります。
- アクション(カード一覧の取得・メール送信など)を使う場合 → ステップ 1・2 の APIキー接続 が必要です
- トリガー(Webhookを受信する)だけを使う場合 → 接続の作成は不要です。ステップ 3 の Webhook 設定のみ行ってください
ステップ 1:APIキーを取得する
- formrun にログインし、対象チームの 「チーム設定」 画面を開きます。
- 「API設定」 から API キーを発行します。
- 発行された API キーをコピーしておきます。
ステップ 2:workrun に接続を追加する
- workrun で formrun のアクションをフローに追加します。
- 「接続を選択」の横にある 「+ 新しい接続」 をクリックします。
- 「APIキー」 フィールドに、ステップ 1 でコピーした API キーを貼り付けます。
- 「保存」 をクリックして接続を完了します。
ステップ 3:Webhook を設定する(トリガーを使う場合)
- workrun で formrun のトリガー 「Webhookを受信する」 をフローに追加します。
- トリガーの設定画面に表示される 「Webhook URL」 をコピーします。
- formrun の管理画面で、対象フォームの 「Webhook」 アプリをインストール し、「作成する」 をクリックします。
- タイトルに任意の名前を入力し、「連携先のWebhook URL」 に手順 2 でコピーした URL を貼り付けます。
- 「条件設定」 でトリガーとしたい条件を設定します。
- 「有効にする」 を選択し、「保存する」 をクリックします。
トリガーの設定画面で認証方式を 「なし」または「ヘッダー認証」 から選べます。ヘッダー認証を選ぶと、ヘッダー名と値を追加で設定できます。
テスト方法
- workrun の 「テストトリガー」 をクリック後、実際に formrun でトリガー条件を実行するとデータを受信できます。
- formrun の管理画面で 「テスト送信する」 にチェックを入れて保存することでもサンプルデータを送信できます。
ピースの設定項目
1. フォームID(必須)
- カードを取得したいフォームのID(数字)を入力します。
- formrunの「設定 > フォーム基本設定 > フォームの基本情報」にあるフォームIDで確認できます。
[設定例]
2. 回答データのキーワード(任意)
- 回答データを対象に部分一致で検索します。
- 各キーワードは最大100文字までです。複数指定すると、そのすべてを含むカードに絞り込みます。
[設定例]
3. 送信メールのキーワード(任意)
- 送信メールを対象に部分一致で検索します。
- 各キーワードは最大100文字までです。複数指定すると、そのすべてを含むカードに絞り込みます。
[設定例]
4. 受信メールのキーワード(任意)
- 受信メールを対象に部分一致で検索します。
- 各キーワードは最大100文字までです。複数指定すると、そのすべてを含むカードに絞り込みます。
[設定例]
5. メモのキーワード(任意)
- メモを対象に部分一致で検索します。
- 各キーワードは最大100文字までです。複数指定すると、そのすべてを含むカードに絞り込みます。
[設定例]
6. ステータスID(任意)
- 特定のステータスのカードだけを取得したい場合に指定します。
- formrunの「設定 > 回答画面設定 > ステータス」から、それぞれのステータスIDを確認できます。
[設定例]
7. ラベルID(任意)
- 特定のラベルが付いたカードだけを取得したい場合に指定します。
- formrunの「設定 > 回答画面設定 > カードラベル」から、それぞれのラベルIDを確認できます。
[設定例]
8. 担当者のメールアドレス(任意)
- 特定の担当者が割り当てられたカードだけを取得したい場合に指定します。
[設定例]
9. 受付番号(最小値)(任意)
- 取得したいカードの受付番号の下限を数字で入力します。
[設定例]
10. 受付番号(最大値)(任意)
- 取得したいカードの受付番号の上限を数字で入力します。
[設定例]
11. 対応状況(任意)
- 「対応済み」または「未対応」を選んで絞り込みます。
- 未選択の場合は、すべてのカードが対象になります。
[設定例]
12. 作成日時(開始)(任意)
- この日時以降に作成されたカードに絞り込みます。
[設定例]
13. 作成日時(終了)(任意)
- この日時までに作成されたカードに絞り込みます。
[設定例]
14. 更新日時(開始)(任意)
- この日時以降に更新されたカードに絞り込みます。
[設定例]
15. 更新日時(終了)(任意)
- この日時までに更新されたカードに絞り込みます。
[設定例]
16. タイムゾーン(任意)
- 取得結果に含まれる作成日時・更新日時を、どのタイムゾーンで出力するかを指定します。
- 初期値は です。
[設定例]
17. 並び順(任意)
- 「作成日時の新しい順」「作成日時の古い順」「更新日時の新しい順」「更新日時の古い順」から選びます。
- 初期値は「作成日時の新しい順」です。
[設定例]
18. 続きから取得(カーソル)(任意)
- 101件目以降を取得したいときに使います。
- 前回の実行結果に含まれる next_cursor の値を指定すると、続きのカードを取得できます。
[設定例]