メール下書きを登録する
このピースでできることformrun の接続方法ステップ 1:APIキーを取得するステップ 2:workrun に接続を追加するステップ 3:Webhook を設定する(トリガーを使う場合)テスト方法ピースの設定項目1. フォームID(必須)2. カードID(必須)3. 宛先メールアドレス(任意)4. CCメールアドレス(任意)5. 件名(任意)6. メール本文(任意)画像を本文に表示する場合
このピースでできること
- formrunのカードに対して、メールの下書きを1件登録します。
- 送信はされないため、AIなどで生成した返信案を下書きとして置いておき、担当者が確認してから送信する運用ができます。
宛先メールアドレス・CCメールアドレス・件名・メール本文のうち、1つ以上を指定してください。
formrun の接続方法
formrun と workrun の連携方法は、使うピースによって 2 種類あります。
- アクション(カード一覧の取得・メール送信など)を使う場合 → ステップ 1・2 の APIキー接続 が必要です
- トリガー(Webhookを受信する)だけを使う場合 → 接続の作成は不要です。ステップ 3 の Webhook 設定のみ行ってください
ステップ 1:APIキーを取得する
- formrun にログインし、対象チームの 「チーム設定」 画面を開きます。
- 「API設定」 から API キーを発行します。
- 発行された API キーをコピーしておきます。
ステップ 2:workrun に接続を追加する
- workrun で formrun のアクションをフローに追加します。
- 「接続を選択」の横にある 「+ 新しい接続」 をクリックします。
- 「APIキー」 フィールドに、ステップ 1 でコピーした API キーを貼り付けます。
- 「保存」 をクリックして接続を完了します。
ステップ 3:Webhook を設定する(トリガーを使う場合)
- workrun で formrun のトリガー 「Webhookを受信する」 をフローに追加します。
- トリガーの設定画面に表示される 「Webhook URL」 をコピーします。
- formrun の管理画面で、対象フォームの 「Webhook」 アプリをインストール し、「作成する」 をクリックします。
- タイトルに任意の名前を入力し、「連携先のWebhook URL」 に手順 2 でコピーした URL を貼り付けます。
- 「条件設定」 でトリガーとしたい条件を設定します。
- 「有効にする」 を選択し、「保存する」 をクリックします。
トリガーの設定画面で認証方式を 「なし」または「ヘッダー認証」 から選べます。ヘッダー認証を選ぶと、ヘッダー名と値を追加で設定できます。
テスト方法
- workrun の 「テストトリガー」 をクリック後、実際に formrun でトリガー条件を実行するとデータを受信できます。
- formrun の管理画面で 「テスト送信する」 にチェックを入れて保存することでもサンプルデータを送信できます。
ピースの設定項目
1. フォームID(必須)
- 対象のカードが属するフォームのID(数字)を入力します。
- formrunの「設定 > フォーム基本設定 > フォームの基本情報」にあるフォームIDで確認できます。
[設定例]
2. カードID(必須)
- メール下書きを登録したいカードのID(数字)を入力します。
- カード詳細画面のURLの末尾 の後ろに続く数字がカードIDです。
[設定例]
3. 宛先メールアドレス(任意)
- 下書きの宛先として設定するメールアドレスを追加します。
[設定例]
4. CCメールアドレス(任意)
- 下書きのCCとして設定するメールアドレスを追加します。
[設定例]
5. 件名(任意)
- 下書きの件名を入力します。最大255文字までです。
[設定例]
6. メール本文(任意)
- 下書きの本文をHTML形式で入力します。
[設定例]
画像を本文に表示する場合
メール本文はHTML形式で指定できます。画像URLを本文に差し込む場合は、タグの属性にURLを設定してください。
前のステップで取得した画像URLを使う場合は、データセレクタで属性の値に設定します。URLをそのまま入力したり、タグで囲んだりした場合は、画像ではなくリンクとして表示されます。