メール一覧を取得する
このピースでできることformrun の接続方法ステップ 1:APIキーを取得するステップ 2:workrun に接続を追加するステップ 3:Webhook を設定する(トリガーを使う場合)テスト方法ピースの設定項目1. フォームID(必須)2. カードID(必須)3. キーワード(任意)4. 送受信日時(開始)(任意)5. 送受信日時(終了)(任意)6. 並び順(任意)7. タイムゾーン(任意)8. 続きから取得(カーソル)(任意)
このピースでできること
- formrunのカードに紐づく送信メール・受信メールを取得します。
- キーワードや送受信日時で絞り込んで取得できます。
- 問い合わせのやりとりを他ツールへ転記するときなどに使えます。
1回の実行で取得できるのは最大100件までです。101件目以降を取得したい場合は、実行結果に含まれる next_cursor を「続きから取得(カーソル)」に指定してもう一度実行してください。
formrun の接続方法
formrun と workrun の連携方法は、使うピースによって 2 種類あります。
- アクション(カード一覧の取得・メール送信など)を使う場合 → ステップ 1・2 の APIキー接続 が必要です
- トリガー(Webhookを受信する)だけを使う場合 → 接続の作成は不要です。ステップ 3 の Webhook 設定のみ行ってください
ステップ 1:APIキーを取得する
- formrun にログインし、対象チームの 「チーム設定」 画面を開きます。
- 「API設定」 から API キーを発行します。
- 発行された API キーをコピーしておきます。
ステップ 2:workrun に接続を追加する
- workrun で formrun のアクションをフローに追加します。
- 「接続を選択」の横にある 「+ 新しい接続」 をクリックします。
- 「APIキー」 フィールドに、ステップ 1 でコピーした API キーを貼り付けます。
- 「保存」 をクリックして接続を完了します。
ステップ 3:Webhook を設定する(トリガーを使う場合)
- workrun で formrun のトリガー 「Webhookを受信する」 をフローに追加します。
- トリガーの設定画面に表示される 「Webhook URL」 をコピーします。
- formrun の管理画面で、対象フォームの 「Webhook」 アプリをインストール し、「作成する」 をクリックします。
- タイトルに任意の名前を入力し、「連携先のWebhook URL」 に手順 2 でコピーした URL を貼り付けます。
- 「条件設定」 でトリガーとしたい条件を設定します。
- 「有効にする」 を選択し、「保存する」 をクリックします。
トリガーの設定画面で認証方式を 「なし」または「ヘッダー認証」 から選べます。ヘッダー認証を選ぶと、ヘッダー名と値を追加で設定できます。
テスト方法
- workrun の 「テストトリガー」 をクリック後、実際に formrun でトリガー条件を実行するとデータを受信できます。
- formrun の管理画面で 「テスト送信する」 にチェックを入れて保存することでもサンプルデータを送信できます。
ピースの設定項目
1. フォームID(必須)
- 対象のカードが属するフォームのID(数字)を入力します。
- formrunの「設定 > フォーム基本設定 > フォームの基本情報」にあるフォームIDで確認できます。
[設定例]
2. カードID(必須)
- メールを取得したいカードのID(数字)を入力します。
- カード詳細画面のURLの末尾 の後ろに続く数字がカードIDです。
[設定例]
3. キーワード(任意)
- 件名・本文を対象に部分一致で検索します。
- 各キーワードは最大100文字までです。複数指定すると、そのすべてを含むメールに絞り込みます。
[設定例]
4. 送受信日時(開始)(任意)
- この日時以降に送受信されたメールに絞り込みます。
[設定例]
5. 送受信日時(終了)(任意)
- この日時までに送受信されたメールに絞り込みます。
[設定例]
6. 並び順(任意)
- 「新しい順」または「古い順」から選びます。
- 初期値は「新しい順」です。
[設定例]
7. タイムゾーン(任意)
- 取得結果に含まれる送受信日時を、どのタイムゾーンで出力するかを指定します。
- 初期値は です。
[設定例]
8. 続きから取得(カーソル)(任意)
- 101件目以降を取得したいときに使います。
- 前回の実行結果に含まれる next_cursor の値を指定すると、続きのメールを取得できます。
[設定例]