期間で比較する(メルマガ)
このピースでできることferret Oneの接続方法ピースの設定項目1. 基準日(任意)2. 集計単位(必須)3. 基準期間(必須)4. 比較期間(必須)5. メールタイトル(管理用)で絞り込み(任意)6. 件名で絞り込み(任意)7. 配信対象セグメントで絞り込み(任意)
このピースでできること
- ferret One のメール配信結果を、指定した2つの期間で比較します。
- 送信数・到達数・開封数・クリック数・CV数と、それぞれの率について、差分と変化率を取得できます。
- 月次・週次レポートの自動作成に使えます。
ferret Oneの接続方法
- 「webhookを受信する」のピースではAPI keyは不要です。
- ferret OneのAPI管理画面のサイドバーから 設定・管理>外部連携設定>API/他 を選択する。画面真ん中の「APIキーを作成」をクリックします。

- API keyの名前をつけます。

- API keyが表示されるのでメモします。二度と表示されないのでメモを忘れないようにしてください。

- workrunのferret Oneピースの接続でAPI keyを貼り付ける。

ピースの設定項目
1. 基準日(任意)
- 期間を計算するときの起点となる日付を「年-月-日」の形式で入力します。
- 指定しない場合は、フローを実行した日が使われます。定期実行する場合は未入力のままで問題ありません。
[設定例]
2. 集計単位(必須)
- 比較する期間の区切りを「週」または「月」から選びます。
- 週は月曜〜日曜、月は1日〜末日で集計します。
[設定例]
3. 基準期間(必須)
- 基準日から何期間前を「基準」とするかを数字で入力します。
- 例:-1 を入力すると、1期間前(集計単位が「月」なら前月、「週」なら前週)が基準になります。
[設定例]
4. 比較期間(必須)
- 基準日から何期間前を「比較対象」とするかを数字で入力します。
- 例:-2 を入力すると、2期間前の「その1期間のみ」が比較対象になります(累計ではありません)。
- 基準期間に -1、比較期間に -2 を入れると、前月と前々月の比較になります。
[設定例]
5. メールタイトル(管理用)で絞り込み(任意)
- 入力した内容で部分一致検索し、該当するメルマガだけを集計対象にします。
[設定例]
6. 件名で絞り込み(任意)
- 入力した内容で部分一致検索し、該当するメルマガだけを集計対象にします。
[設定例]
7. 配信対象セグメントで絞り込み(任意)
- 特定のセグメント向けに配信したメルマガだけを集計対象にします。複数選択できます。
[設定例]