新規ファイル(トリガー)

このピースでできること

  • 指定パスに新規作成または変更があったファイルを検出し、ワークフローを起動します(ポーリング)。

ピースの設定項目

1. パス(必須)

  • 監視対象のディレクトリパスを指定します。

2. 隠しファイルを無視(任意)

  • 先頭が . のファイルを無視する場合は true を指定します。

取得できる情報

新規作成または更新を検知したファイルの情報を、後続ステップで利用できます。
主な実キーは次のとおりです。
  • :監視ディレクトリを含むファイルパス
  • :ファイル名
  • :ファイルサイズ
  • :ファイル種別
  • / :更新日時。利用するプロトコルによって異なります。
  • / / / / :所有者・権限情報。FTP、FTPS、SFTPで取得項目が異なります。
取得項目は接続プロトコルやサーバーの応答によって異なる場合があります。実際に利用する項目は「テストトリガー」で確認してください。