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このピースでできることAWS Bedrock の接続方法ステップ1:AWS IAMでアクセスキーを発行するステップ2:workrun に接続を追加するピースの設定項目1. モデル(必須)2. 画像のソース(必須)3. 画像(必須)4. Prompt(必須)5. システムのプロンプト表示(任意)6. 回答のばらつき(任意)7. 最大トークン(任意)
このピースでできること
- AWS Bedrockの画像対応モデルに画像を渡し、画像の内容について質問して回答を取得します。
- 画像は直接アップロードするか、S3バケットに保存されているものを参照できます。
AWS Bedrock の接続方法
workrun と AWS Bedrock を接続するには、AWS の アクセスキー(アクセスキー ID ・ シークレットアクセスキー) と リージョン が必要です。
ステップ1:AWS IAMでアクセスキーを発行する
- AWS IAMコンソールを開き、「ユーザー」に移動します。
- 対象ユーザーを選択(または新規作成)し、「セキュリティ認証情報」タブに移動します。
- 「アクセスキーを作成」をクリックし、表示された アクセスキー ID と シークレットアクセスキー の両方をコピーしておきます。
- シークレットアクセスキーは作成時に一度だけ表示されます。必ず安全な場所に控えておいてください。
- 対象の IAM ユーザーに AmazonBedrockFullAccess ポリシーがアタッチされていることを確認します。
- このポリシーがないと、workrunから Bedrock のモデルを呼び出せません。
- AWS Bedrockコンソールの「モデルアクセス」から、使用したいモデル(Claude、Titan等)へのアクセスをリクエストして有効化します。
- モデルアクセスが有効化されていないと、アクション実行時にAccessDeniedエラーになります。
ステップ2:workrun に接続を追加する
- workrun で AWS Bedrock のアクション(例:Bedrockに聞く、画像を生成する 等)をフローに追加します。
- 「接続を選択」の横にある 「+ 新しい接続」 をクリックします。
- 「Access Key ID」 フィールドに、ステップ1でコピーしたアクセスキー ID を貼り付けます。
- 「Secret Access Key」 フィールドに、ステップ1でコピーしたシークレットアクセスキー を貼り付けます。
- 「Region」 ドロップダウンから、Bedrockモデルを使用するAWSリージョン(例:東京リージョンなら )を選択します。
- 「保存」 をクリックして接続を完了します。自動で接続検証(モデル一覧取得API呼び出し)が実行され、認証情報が正しければ接続が確定します。
ピースの設定項目
1. モデル(必須)
- 使用する基盤モデルを選択します。画像入力に対応したモデルのみが一覧に表示されます。
2. 画像のソース(必須)
- 画像を直接アップロードするか、S3バケットから参照するかを選びます。
3. 画像(必須)
- 画像のソースの選択に応じて、画像ファイルのアップロード欄またはS3バケット名・パスの入力欄が表示されます。
4. Prompt(必須)
- 画像について何を答えてほしいかを入力します。
5. システムのプロンプト表示(任意)
- モデルの振る舞いをガイドする指示文です。
6. 回答のばらつき(任意)
- ランダム性を制御します。値が小さいほど決定論的な出力になります。
7. 最大トークン(任意)
- 生成する最大トークン数を指定します。