署名依頼を送信する

このピースでできること

  • 電子印鑑GMOサインに登録済みの文書コードを指定して、署名者に署名依頼(封筒)を送信します。
  • 社外の署名者・自社署名者・承認者・受領者をそれぞれ指定できます。

電子印鑑GMOサイン の接続方法

workrun と 電子印鑑GMOサイン を接続するには、電子印鑑GMOサイン の シークレットキー(利用契約後にサポート窓口へ発行を依頼して確認します)と顧客ID が必要です。

ステップ 1:シークレットキーと顧客IDを取得する

  1. 電子印鑑GMOサインの利用契約後、GMOサインのサポート窓口に連絡し、以下の発行を依頼します。
      • シークレットキー(42桁)
      • 顧客ID(例: IL000000000)
  1. サポートから発行されたシークレットキーを安全な場所に控えておきます。

ステップ 2:workrun に接続を追加する

  1. workrun で 電子印鑑GMOサイン のアクションをフローに追加します。
  1. 「接続を選択」の横にある 「+ 新しい接続」 をクリックします。
  1. 「シークレットキー」 フィールドに、ステップ 1 で発行された42桁のシークレットキーを貼り付けます。
  1. 「顧客ID」 フィールドに、ステップ 1 で発行された顧客ID(例: IL000000000)を入力します。
  1. 「保存」 をクリックして接続を完了します。

ピースの設定項目

1. 封筒名(必須)

  • 署名依頼(封筒)の名前を入力します。

2. 署名対象文書(必須)

  • 「文書を登録する」アクションで取得した文書コードを指定します。複数指定できます。

3. 送信先(社外)署名者(任意)

  • 署名を依頼する送信先(社外)の署名者を指定します。メールアドレスかSMS電話番号のどちらか一方が必須です(両方は指定できません)。

4. 自社署名者(任意)

  • 自社内の署名者を指定します。自社アカウントに登録済みで署名者権限を持つユーザーのメールアドレスが必要です。

5. 承認者(任意)

  • 署名依頼前に承認を依頼する承認者を指定します。

6. 受領者(任意)

  • 締結完了後に文書を送付する受領者を指定します。

7. 保存先フォルダ(任意)

  • 封筒を保存するフォルダを選択します(複数選択できます)。接続済みのGMOサインアカウントのフォルダ一覧から選択します。

8. 差出人氏名(任意)

  • 署名依頼メールの差出人名を入力します。

9. 差出人の所属(任意)

  • 署名依頼メールの差出人の所属を入力します。

10. 署名依頼メールを送信する(任意)

  • オンにすると署名者へ署名依頼メールを送信します。オフの場合はメールを送らず封筒のみ作成します。

11. 署名完了通知メール(任意)

  • 設定者に署名完了通知メールを送信するかを選択します。

12. Web Hook 発火(任意)

  • Web Hook を発火させるかを選択します(利用には事前登録が必要です)。

13. 署名済みPDF(任意)

  • 署名対象がすべて署名済みPDFの場合に有効化します。

14. 送信エラー時の通知先(任意)

  • 署名依頼メールの送信に失敗した場合の通知先メールアドレスを入力します。

15. 封筒トランザクションID(任意)

  • 事前に発行した封筒トランザクションIDを使う場合に入力します。

16. 承認申請コメント(任意)

  • ワークフロー承認者への申請コメントを入力します。

17. 詳細レスポンス(任意)

  • レスポンスに封筒ステータスや署名者情報などの詳細を含めます。