カスタムAPI呼び出し
このピースでできることバクラク申請・経費精算 の接続方法ステップ 1:API キーを取得するステップ 2:workrun に接続を追加するピースの設定項目1. URL(必須)2. メソッド(必須)3. ヘッダー(任意)4. クエリパラメータ(任意)5. ボディ(任意)6. 失敗時にエラーにしない(任意)7. タイムアウト(秒)(任意)8. リダイレクトをフォローする(任意)9. 応答はバイナリですか?(任意)
このピースでできること
- バクラク申請・経費精算のAPIの任意のエンドポイントにカスタムHTTPリクエストを送信できます。
- 認証情報(APIキー)は接続設定から自動的に付与されるため、別途設定は不要です。
- 標準アクションでカバーされていないエンドポイントを呼び出す場合に使用します。
バクラク申請・経費精算 の接続方法
workrun と バクラク申請・経費精算 を接続するには、バクラク申請・経費精算 の API キー が必要です。
ステップ 1:API キーを取得する
- バクラク共通管理の「管理者」権限のアカウントでバクラクにログインします。
- バクラク共通管理の 設定 > API管理 を開きます。
- 「APIキーの新規作成」 ボタンを押し、申請・経費精算の申請の読み込み・書き込みスコープを許可したAPIキーを発行します。
- 発行されたAPIキーをコピーしておきます。
ステップ 2:workrun に接続を追加する
- workrun で バクラク申請・経費精算 のアクションをフローに追加します。
- 「接続を選択」の横にある 「+ 新しい接続」 をクリックします。
- 「API Key」 フィールドに、ステップ 1 でコピーしたAPIキーを貼り付けます。
- 「保存」 をクリックして接続を完了します。
ピースの設定項目
1. URL(必須)
- リクエスト先のURLを入力します。完全なURLまたはベースURLからの相対パスを指定できます。
- ベースURL:
2. メソッド(必須)
- HTTPメソッドを選択します。
- 選択肢: GET、POST、PUT、PATCH、DELETE、HEAD
3. ヘッダー(任意)
- 追加のHTTPヘッダーを指定します。認証ヘッダー()は接続設定から自動的に付与されます。
4. クエリパラメータ(任意)
- URLに付与するクエリパラメータを指定します。キーと値のペアで入力します。
5. ボディ(任意)
- POST/PUTリクエストなどでリクエストボディが必要な場合に入力します。JSON形式で入力します。
6. 失敗時にエラーにしない(任意)
- ONにするとAPIがエラーを返しても処理を続行します。デフォルトはオフ(false)です。
7. タイムアウト(秒)(任意)
- リクエストのタイムアウト時間を秒単位で指定します。
8. リダイレクトをフォローする(任意)
- HTTPリダイレクトを自動的に追跡するかどうかを選択します。デフォルトはON(true)です。
9. 応答はバイナリですか?(任意)
- PDFや画像などのバイナリファイルを取得する場合にONにします。デフォルトはオフ(false)です。