テンプレートから契約書を作成する

このピースでできること

  • ContractS CLMに登録されているテンプレートを利用して、契約書を新規作成します。
  • チャネル・テンプレート・担当者・タグなどを指定して、契約書を自動作成することができます。

ContractS CLM の接続方法

workrun と ContractS CLM を接続するには、ContractS CLM の API キー が必要です。

ステップ 1:API キーを取得する

  1. ContractS CLM に管理者権限のユーザーでログインします。
  1. 画面右上のアカウントメニューから 「会社設定」 を開きます。
  1. 「API機能」 欄に表示される API キーをコピーします。
      • API キーが未発行の場合は、ContractS 社の担当者へ利用申し込みが必要です。

ステップ 2:workrun に接続を追加する

  1. workrun で ContractS CLM のアクションをフローに追加します。
  1. 「接続を選択」の横にある 「+ 新しい接続」 をクリックします。
  1. 「APIキー」 フィールドに、ステップ 1 でコピーした API キーを貼り付けます。
  1. 「環境」 で接続先を選択します(通常は「本番環境(Production)」を選択してください)。
  1. 「保存」 をクリックして接続を完了します。

ピースの設定項目

1. チャネル(必須)

  • 契約書を作成するチャネルを選択します。選択肢はContractS CLMのチャネル一覧から自動的に表示されます(最大300件)。

2. テンプレート(必須)

  • 契約書作成に使用するテンプレートを選択します。ContractS CLMに登録されている公開テンプレートの一覧が表示されます(最大300件)。

3. 契約書名(必須)

  • 作成する契約書のタイトルを入力します。

4. 担当者(必須)

  • 契約書の担当者を選択します。ContractS CLMの有効ユーザー一覧から自動的に表示されます(最大300件)。

5. 検索ワード(任意)

  • 外部キーを設定します。ContractS CLMの契約書一覧取得時に検索ワードとして利用できます。

6. サマリー(任意)

  • 契約書の説明や概要を入力します。複数行の詳細な内容を入力できます。

7. タグ(任意)

  • 契約書に付与するタグを入力します。複数のタグを願行で入力できます。