カスタムAPI呼び出し
このピースでできることGoogle BigQuery の接続方法方法 1:Google アカウント(OAuth2)で接続するステップ 1:workrun に接続を追加する方法 2:サービスアカウント(JSON キー)で接続するステップ 1:サービスアカウント JSON キーを取得するステップ 2:workrun に接続を追加するピースの設定項目1. メソッド(必須)2. URL(必須)3. ヘッダー(任意)4. クエリパラメータ(任意)5. ボディタイプ(任意)6. ボディ(任意)7. 応答はバイナリですか?(任意)8. 失敗時にエラーはありません(任意)9. タイムアウト(秒)(任意)10. リダイレクトをフォロー(任意)
このピースでできること
- Google BigQuery API の任意のエンドポイントに対して HTTP リクエストを送信します。
- 認証ヘッダーは接続設定から自動的に注入されます。
- 標準のアクションでカバーされていない操作を実行する場合に使用します。
Google BigQuery の接続方法
workrun と Google BigQuery を接続するには、Google アカウント または サービスアカウント JSON で認証します。
フローの用途に合わせて選んでください。
方法 1:Google アカウント(OAuth2)で接続する
個人の Google アカウントで認証する方法です。クイックに接続できます。
ステップ 1:workrun に接続を追加する
- workrun で Google BigQuery のアクション/トリガーをフローに追加します。
- 「接続を選択」の横にある 「+ 新しい接続」 をクリックします。
- 認証タイプとして 「My Google Account」 を選択します。
- 「接続する」 をクリックすると、Google のログイン画面が表示されます。
- 使用する Google アカウントを選択してログインします。
- workrun へのアクセス許可を確認し、「許可」 をクリックします。
- 認証完了後、接続名が表示されたら 「保存」 をクリックして完了です。
方法 2:サービスアカウント(JSON キー)で接続する
サーバー間連携や自動化に適した方法です。Google Cloud のサービスアカウント JSON キーが必要です。
ステップ 1:サービスアカウント JSON キーを取得する
- Google Cloud Console を開き、対象のプロジェクトを選択します。
- IAM と管理 → サービスアカウント へ移動します。
- サービスアカウントを作成 をクリックします。
- 名前(例: )を入力して 作成して続行 をクリックします。
- ロールとして BigQuery ユーザー (または完全アクセスの場合は BigQuery 管理者)を追加します。
- キー タブを開き、鍵を追加 → 新しい鍵を作成 → JSON → 作成 をクリックします。
- ダウンロードされた ファイルを開き、内容全体をコピーします。
ステップ 2:workrun に接続を追加する
- workrun で Google BigQuery のアクション/トリガーをフローに追加します。
- 「接続を選択」の横にある 「+ 新しい接続」 をクリックします。
- 認証タイプとして 「Service Account JSON」 を選択します。
- 「Service Account JSON」 フィールドに、ステップ 1 でコピーした JSON 内容を貼り付けます。
- 「保存」 をクリックして接続を完了します。
ピースの設定項目
1. メソッド(必須)
- HTTP メソッドを選択します(GET / POST / PATCH / PUT / DELETE / HEAD)。
2. URL(必須)
- リクエスト先の BigQuery API エンドポイント URL を入力します。
3. ヘッダー(任意)
- 追加の HTTP ヘッダーをキーと値のペアで入力します。認証ヘッダーは自動で付与されます。
4. クエリパラメータ(任意)
- URL に付加するクエリパラメータをキーと値のペアで入力します。
5. ボディタイプ(任意)
- リクエストボディの形式を選択します(None / JSON / Form Data / Raw)。
6. ボディ(任意)
- リクエストボディの内容を入力します。ボディタイプの選択に合わせた形式で入力してください。
7. 応答はバイナリですか?(任意)
- PDF・画像などのバイナリデータを受け取る場合に有効にします。
8. 失敗時にエラーはありません(任意)
- 有効にすると、API がエラーレスポンスを返してもフローが停止しません。
9. タイムアウト(秒)(任意)
- リクエストのタイムアウト時間を秒単位で指定します。
10. リダイレクトをフォロー(任意)
- 有効にすると、HTTPリダイレクトを自動的に追従します。