ユーザーを追加または更新する

このピースでできることバクラク共通管理 の接続方法ステップ 1:API キーを取得するステップ 2:workrun に接続を追加するピースの設定項目1. ユーザー名(必須)2. メールアドレス(必須)3. 従業員コード(必須)4. 従業員コードが重複しても新規作成する(任意)5. テナントユーザー ID(任意)6. アカウントの有効状態(必須)7. 招待メールを送信する(任意)8. 共通管理の権限レベル(任意)9. 債務管理の権限を設定する(任意)10. 債務管理の権限レベル(任意・債務管理を有効にした場合に表示)11. 申請・経費精算の権限を設定する(任意)12. 申請・経費精算の権限レベル(任意・申請・経費精算を有効にした場合に表示)13. 承認者として設定する(任意・申請・経費精算を有効にした場合に表示)14. 電子帳簿保存の権限を設定する(任意)15. 電子帳簿保存の権限レベル(任意・電子帳簿保存を有効にした場合に表示)16. 閲覧できる書類の範囲(任意・電子帳簿保存を有効にした場合に表示)17. 書類の確認を許可する(任意・電子帳簿保存を有効にした場合に表示)18. 書類のロックを許可する(任意・電子帳簿保存を有効にした場合に表示)19. OCR を利用する(任意・電子帳簿保存を有効にした場合に表示)20. ビジネスカードの権限を設定する(任意)21. ビジネスカードの権限レベル(任意・ビジネスカードを有効にした場合に表示)22. 請求書発行の権限を設定する(任意)23. 請求書発行の権限レベル(任意・請求書発行を有効にした場合に表示)24. 送付先に対する権限(任意・請求書発行を有効にした場合に表示)25. 勤怠の権限を設定する(任意)26. 勤怠の権限レベル(任意・勤怠を有効にした場合に表示)27. 工数管理を利用する(任意・勤怠を有効にした場合に表示)28. AI ヘルプデスクの権限を設定する(任意)29. AI ヘルプデスクの権限レベル(任意・AI ヘルプデスクを有効にした場合に表示)30. 債権管理の権限を設定する(任意)31. 債権管理の権限レベル(任意・債権管理を有効にした場合に表示)32. 明細照合の権限を設定する(任意)33. 明細照合の権限レベル(任意・明細照合を有効にした場合に表示)

このピースでできること

  • バクラク共通管理にユーザーを新規追加または既存ユーザーの情報を更新します。
  • 従業員コードを基準に、同じコードのユーザーが存在する場合は更新、存在しない場合は新規作成を自動判定します。
  • 債務管理・申請経費精算・電子帳簿保存・ビジネスカード・請求書発行・勤怠・AI ヘルプデスク・債権管理・明細照合の各サービスへのアクセス権限を一括で設定できます。

バクラク共通管理 の接続方法

workrun と バクラク共通管理 を接続するには、バクラク共通管理 の API キー が必要です。

ステップ 1:API キーを取得する

  1. バクラク共通管理の「管理者」権限のアカウントでバクラクにログインします。
  1. バクラク共通管理の 設定 > API 管理 を開きます。
  1. 「API キーの新規作成」 ボタンを押し、共通管理に関するスコープの中から必要なものを付与して発行します。
  1. 発行された API キー をコピーします。

ステップ 2:workrun に接続を追加する

  1. workrun で バクラク共通管理 のアクションをフローに追加します。
  1. 「接続を選択」の横にある 「+ 新しい接続」 をクリックします。
  1. 「API Key」 フィールドに、ステップ 1 でコピーした API キーを貼り付けます。
  1. 「保存」 をクリックして接続を完了します。

ピースの設定項目

1. ユーザー名(必須)

  • 登録するユーザーのフルネームを入力します。

2. メールアドレス(必須)

  • 登録するユーザーのメールアドレスを入力します。
  • 同じメールアドレスのユーザーが既に存在する場合はエラーになります。

3. 従業員コード(必須)

  • 登録するユーザーの従業員コードを入力します。
  • 同じ従業員コードのユーザーが既に存在する場合は、そのユーザーの情報を更新します。
  • 常に新規作成したい場合は、「従業員コードが重複しても新規作成する」をオンにしてください。

4. 従業員コードが重複しても新規作成する(任意)

  • オフの場合、同じ従業員コードのユーザーが存在する場合は既存ユーザー情報を更新、いなければ新規作成します。
  • オンの場合、同じ従業員コードのユーザーが既にいても別の新規ユーザーを作成します。
  • テナントユーザー ID を指定しているときにオンにするとエラーになります。

5. テナントユーザー ID(任意)

  • 特定のユーザーを ID で指定して更新したい場合に入力します。
  • 指定した場合、そのIDのユーザーが存在すれば更新、いなければエラーを返します。
  • 指定時は「従業員コードが重複しても新規作成する」をオフにしてください。

6. アカウントの有効状態(必須)

  • ユーザーのアカウントを有効にするか無効にするかを選択します。
  • 選択肢: (ACTIVATED)/(DEACTIVATED)

7. 招待メールを送信する(任意)

  • オンにすると、未招待のユーザーに招待メールが送信されます。

8. 共通管理の権限レベル(任意)

  • バクラク共通管理全体での権限レベルを設定します。
  • 選択肢: (SYSTEM_ADMIN)/(USER_ADMIN)/(ACCOUNTANT)/(USER)

9. 債務管理の権限を設定する(任意)

  • バクラク債務管理への権限を設定する場合はオンにします。
  • 当該サービスを契約していない場合はエラーになります。
  • オンにすると「債務管理の権限レベル」が表示されます。

10. 債務管理の権限レベル(任意・債務管理を有効にした場合に表示)

  • 債務管理での権限レベルを選択します。
  • 選択肢: (ADMIN)/(ACCOUNTANT)/(VIEWER)

11. 申請・経費精算の権限を設定する(任意)

  • バクラク申請・経費精算への権限を設定する場合はオンにします。
  • 当該サービスを契約していない場合はエラーになります。
  • オンにすると「申請・経費精算の権限レベル」「承認者として設定する」が表示されます。

12. 申請・経費精算の権限レベル(任意・申請・経費精算を有効にした場合に表示)

  • 選択肢: (ADMIN)/(SYSTEM_ADMIN)/(ACCOUNTANT)/(REQUEST_ADMIN)/(LABOR)/(USER)

13. 承認者として設定する(任意・申請・経費精算を有効にした場合に表示)

  • オンにすると、申請・経費精算の承認者として設定されます。

14. 電子帳簿保存の権限を設定する(任意)

  • バクラク電子帳簿保存への権限を設定する場合はオンにします。
  • 当該サービスを契約していない場合はエラーになります。
  • オンにすると電子帳簿保存の詳細設定が表示されます。

15. 電子帳簿保存の権限レベル(任意・電子帳簿保存を有効にした場合に表示)

  • 選択肢: (ADMIN)/(USER)/(VIEWER)

16. 閲覧できる書類の範囲(任意・電子帳簿保存を有効にした場合に表示)

  • 選択肢: (ALL)/(OWN)/(GROUP)/(GROUP_LE)

17. 書類の確認を許可する(任意・電子帳簿保存を有効にした場合に表示)

  • オンにすると、書類の確認操作が許可されます。

18. 書類のロックを許可する(任意・電子帳簿保存を有効にした場合に表示)

  • オンにすると、書類のロック操作が許可されます。

19. OCR を利用する(任意・電子帳簿保存を有効にした場合に表示)

  • オンにすると、OCR機能が利用できます。

20. ビジネスカードの権限を設定する(任意)

  • バクラクビジネスカードへの権限を設定する場合はオンにします。
  • 当該サービスを契約していない場合はエラーになります。

21. ビジネスカードの権限レベル(任意・ビジネスカードを有効にした場合に表示)

  • 選択肢: (ADMIN)/(ACCOUNTANT)/(USER)/(VIEWER)

22. 請求書発行の権限を設定する(任意)

  • バクラク請求書発行への権限を設定する場合はオンにします。
  • 当該サービスを契約していない場合はエラーになります。

23. 請求書発行の権限レベル(任意・請求書発行を有効にした場合に表示)

  • 選択肢: (ADMIN)/(USER)

24. 送付先に対する権限(任意・請求書発行を有効にした場合に表示)

  • 選択肢: (ALL)/(VIEWER)

25. 勤怠の権限を設定する(任意)

  • バクラク勤怠への権限を設定する場合はオンにします。
  • 当該サービスを契約していない場合はエラーになります。

26. 勤怠の権限レベル(任意・勤怠を有効にした場合に表示)

  • 選択肢: (ADMIN)/(USER)/(MANHOUR_ADMIN)

27. 工数管理を利用する(任意・勤怠を有効にした場合に表示)

  • オンにすると、工数管理機能が利用できます。

28. AI ヘルプデスクの権限を設定する(任意)

  • バクラク AI ヘルプデスクへの権限を設定する場合はオンにします。
  • 当該サービスを契約していない場合はエラーになります。

29. AI ヘルプデスクの権限レベル(任意・AI ヘルプデスクを有効にした場合に表示)

  • 選択肢: (ADMIN)/(USER)

30. 債権管理の権限を設定する(任意)

  • バクラク債権管理への権限を設定する場合はオンにします。
  • 当該サービスを契約していない場合はエラーになります。

31. 債権管理の権限レベル(任意・債権管理を有効にした場合に表示)

  • 選択肢: (ADMIN)/(ACCOUNTANT)/(VIEWER)

32. 明細照合の権限を設定する(任意)

  • バクラク明細照合への権限を設定する場合はオンにします。
  • 当該サービスを契約していない場合はエラーになります。

33. 明細照合の権限レベル(任意・明細照合を有効にした場合に表示)

  • 選択肢: (ADMIN)/(USER)