テンプレートをアップロード
このピースでできることCarbone の接続方法ステップ 1:API キーを取得するステップ 2:workrun に接続を追加するピースの設定項目1. テンプレートファイル(必須)2. ファイル名(必須)3. バージョン管理を有効にする(任意)4. 既存のテンプレートID(任意)5. テンプレート名(任意)6. コメント(任意)7. カテゴリ(任意)8. タグ(任意)
このピースでできること
- CarboneにDOCXやXLSXなどのテンプレートファイルをアップロードし、ドキュメント生成に使用するテンプレートIDを取得します。
- バージョン管理やカテゴリ・タグ設定により、テンプレートを整理して管理できます。
Carbone の接続方法
workrun と Carbone を接続するには、Carbone の API キー が必要です。
ステップ 1:API キーを取得する
- Carbone アカウント にログインします。
- 画面右上のアカウントメニューから 「API keys」 を選択します。
- 表示された API キーをコピーするか、新しい API キーを作成してコピーします。
- API キーは他者に共有しないように注意してください。
- キーを紛失した場合は、Carbone の管理画面から新しいキーを発行できます。
ステップ 2:workrun に接続を追加する
- workrun で Carbone のアクションをフローに追加します。
- 「接続を選択」の横にある 「+ 新しい接続」 をクリックします。
- 「API Key」 フィールドに、ステップ 1 でコピーした API キーを貼り付けます。
- 「保存」 をクリックして接続を完了します。
ピースの設定項目
1. テンプレートファイル(必須)
- アップロードするテンプレートファイルを指定します。対応形式:DOCX、XLSX、ODS、ODT、PPTX、CSV、HTML。
2. ファイル名(必須)
- アップロード後のファイル名を拡張子付きで指定します。拡張子がドキュメントの出力フォーマットを決定します。
3. バージョン管理を有効にする(任意)
- ONにすると(デフォルト)、同じテンプレートIDで複数バージョンを管理できます。OFFにするとレガシーモードで単独テンプレートとして作成されます。
4. 既存のテンプレートID(任意)
- 既存テンプレートに新バージョンとして追加したい場合に、そのテンプレートIDを入力します。バージョン管理が有効な場合のみ機能します。
5. テンプレート名(任意)
- テンプレートにわかりやすい名前を付けます。
6. コメント(任意)
- テンプレートの説明やメモを入力します。
7. カテゴリ(任意)
- テンプレートを分類するカテゴリ名を入力します(例:「invoices」「contracts」)。
8. タグ(任意)
- テンプレートに付けるタグを配列で指定します(例:「v1」「2024」)。