SMSを配信する
このピースでできることCPaaS NOW(SMS) の接続方法ステップ 1:APIトークンを取得するステップ 2:workrun に接続を追加するピースの設定項目1. 宛先携帯電話番号(必須)2. SMSの本文(必須)3. クリックトラッキング(任意)4. ユーザー識別子(任意)5. 請求明細分割コード(任意)
このピースでできること
- CPaaS NOW(SMS)で指定した携帯電話番号宛にSMSを配信します。
- クリックトラッキングを有効にすると、本文中のURLを短縮して配信できます。
- ユーザー識別子や請求明細分割コードを付与して配信できます。
CPaaS NOW(SMS) の接続方法
workrun と CPaaS NOW(SMS) を接続するには、CPaaS NOW の APIトークン と 接続先環境 の情報が必要です。
ステップ 1:APIトークンを取得する
- CPaaS NOW の管理画面にログインします。
- 設定画面からAPIトークンを発行し、コピーします。
ステップ 2:workrun に接続を追加する
- workrun で CPaaS NOW(SMS) のアクションをフローに追加します。
- 「接続を選択」の横にある 「+ 新しい接続」 をクリックします。
- 「APIトークン」 フィールドに、ステップ 1 でコピーしたAPIトークンを貼り付けます。
- 「環境」 プルダウンで、利用する環境を選択します。
- sandbox(開発環境): テスト・開発用の環境です。
- production(本番環境): 実際のSMS配信に使用する本番環境です。
- 「保存」 をクリックして接続を完了します。
ピースの設定項目
1. 宛先携帯電話番号(必須)
- SMSの送信先となる携帯電話番号を入力します。
- 070・080・090から始まる11桁、または020から始まる11桁か14桁の番号が使用できます。
- 先頭に「+81」を指定した場合は「0」に自動変換されます。ハイフンは使用できません。
2. SMSの本文(必須)
- 送信するSMSのメッセージ本文を入力します。
- URLを含める場合は、URLの前後に半角スペースまたは改行を入れてください。
- 配信停止URLを挿入したい場合は、本文に と入力してください(1件まで)。
3. クリックトラッキング(任意)
- URLを短縮して配信するかどうかを選択します。
- 「有効」にするとURLが短縮され、クリック数を計測できます(本文中のURL上限は2件)。
- 「無効」にするとURLは短縮されません(URL数の上限なし)。
4. ユーザー識別子(任意)
- 配信リクエストに付与する任意の識別子です。配信履歴の管理などに活用できます。
- 半角英数字・半角ハイフン・半角アンダースコアのみ使用できます。
5. 請求明細分割コード(任意)
- 請求明細をコード毎に分割して作成したい場合に入力します。
- 半角英数字・半角ハイフン・半角アンダースコアのみ使用できます。