コンタクト一覧を取得する
このピースでできることRe:lation の接続方法ステップ 1:アクセストークンを取得するステップ 2:workrun に接続を追加するピースの設定項目1. アドレス帳(必須)2. 顧客ID(任意)3. 性別(任意)4. 顧客コード(任意)5. 担当者(任意)6. メールアドレス(任意)7. 電話番号(任意)8. バッジ(任意)9. 1ページあたりの取得件数(任意)10. ページ番号(任意)
このピースでできること
- Re:lation のアドレス帳から、条件を指定してコンタクトの一覧を取得します。
- 顧客ID・性別・担当者・メールアドレス・電話番号・バッジなど、複数の条件を組み合わせて絞り込みができます。
Re:lation の接続方法
workrun と Re:lation を接続するには、Re:lation の サブドメイン と アクセストークン が必要です。
ステップ 1:アクセストークンを取得する
- Re:lation にログインします。
- 画面左下のツールアイコンから [システム設定] を開きます。
- [API トークン] を選択します。
- 「アクセストークンを発行」 をクリックしてアクセストークンを発行し、表示されたトークンをコピーしてください。
- テナントの サブドメイン も確認しておきます(URL の の 部分)。
ステップ 2:workrun に接続を追加する
- workrun で Re:lation のアクションまたはトリガーをフローに追加します。
- 「接続を選択」の横にある 「+ 新しい接続」 をクリックします。
- 「サブドメイン」 フィールドに、ステップ 1 で確認したサブドメインを入力します。
- 「アクセストークン」 フィールドに、コピーしたアクセストークンを貼り付けます。
- 「保存」 をクリックして接続を完了します。
ピースの設定項目
1. アドレス帳(必須)
- 取得対象のアドレス帳を選択します。Re:lation に登録されているアドレス帳の一覧が表示されます。
2. 顧客ID(任意)
- 特定の顧客IDで絞り込む場合に入力します。コンタクト管理から対象のアドレス帳を開き、対象顧客を選択したページのURL末尾の数値で確認できます。複数指定する場合は配列で入力してください。
3. 性別(任意)
- 絞り込む性別を選択します。男性・女性・不明から複数選択できます。
4. 顧客コード(任意)
- 自社で管理している顧客コードで絞り込む場合に入力します。コンタクト管理から対象のアドレス帳を開き、対象顧客を選択したページで確認できます。
5. 担当者(任意)
- 担当者で絞り込む場合に選択します。ユーザー数が300人を超える場合は一部表示されません。
6. メールアドレス(任意)
- メールアドレスで絞り込む場合に入力します。部分一致で検索できます。
7. 電話番号(任意)
- 電話番号で絞り込む場合に入力します。部分一致で検索できます。
8. バッジ(任意)
- バッジで絞り込む場合に選択します。アドレス帳を選択後に選択肢が表示されます。
9. 1ページあたりの取得件数(任意)
- 1回のリクエストで取得するコンタクト数を指定します。最大50まで指定できます。
10. ページ番号(任意)
- 取得するページ番号を指定します。