チケットが作成された時(トリガー)
このピースでできることRe:lation の接続方法ステップ 1:アクセストークンを取得するステップ 2:workrun に接続を追加するピースの設定項目1. 受信箱(必須)取得できる情報利用例出力例(抜粋)
このピースでできること
- Re:lation の指定した受信箕に新しいチケットが作成された時に自動でフローを起動します。
- 新規問い合わせが届いた際に、他のシステムへの通知やデータ連携などを自動化できます。
1分間に300件以上の登録・更新があった場合、全ての情報を取得できない可能性があります。
Re:lation の接続方法
workrun と Re:lation を接続するには、Re:lation の サブドメイン と アクセストークン が必要です。
ステップ 1:アクセストークンを取得する
- Re:lation にログインします。
- 画面左下のツールアイコンから [システム設定] を開きます。
- [API トークン] を選択します。
- 「アクセストークンを発行」 をクリックしてアクセストークンを発行し、表示されたトークンをコピーしてください。
- テナントの サブドメイン も確認しておきます(URL の の 部分)。
ステップ 2:workrun に接続を追加する
- workrun で Re:lation のアクションまたはトリガーをフローに追加します。
- 「接続を選択」の横にある 「+ 新しい接続」 をクリックします。
- 「サブドメイン」 フィールドに、ステップ 1 で確認したサブドメインを入力します。
- 「アクセストークン」 フィールドに、コピーしたアクセストークンを貼り付けます。
- 「保存」 をクリックして接続を完了します。
ピースの設定項目
1. 受信箱(必須)
- 監視対象の受信箱を選択します。Re:lation に登録されている受信箱の一覧が表示されます。
取得できる情報
以下のチケット情報を後続ステップで利用できます。
| フィールド | 内容 |
|---|---|
| ticket_id | チケットID |
| assignee | 担当者 |
| status_cd | ステータス(open/ongoing/closed/unwanted/trash/spam) |
| created_at | 作成日時 |
| last_updated_at | 最終更新日時 |
| title | チケットタイトル |
| color_cd | カラーコード |
| case_category_ids | ケースカテゴリーID一覧 |
| label_ids | ラベルID一覧 |
| pending_reason_id | 保留理由ID |
- チケット1件ごとの情報を出力します。担当者・色・保留理由は null、カテゴリーやラベルは空配列の場合があります。
- 作成日時が前回取得時刻より後のチケットを検知します。1回の検索は最大300件のため、既存の大量登録時の注意事項も確認してください。
利用例
チケットIDとタイトルを通知し、担当者や状態に応じて後続処理を分岐できます。
出力例(抜粋)
以下は構造を示す架空例です。実際の値はテスト結果で確認してください。