コンタクトを作成する
このピースでできることRe:lation の接続方法ステップ 1:アクセストークンを取得するステップ 2:workrun に接続を追加するピースの設定項目1. アドレス帳(必須)2. 姓(必須)3. 名(任意)4. 姓ふりがな(任意)5. 名ふりがな(任意)6. 会社名(任意)7. 顧客コード(任意)8. 性別(任意)9. 自由テキスト(任意)10. 担当者(任意)11. メールアドレス(任意)12. アーカイブ済みメールアドレス(任意)13. 電話番号(任意)14. アーカイブ済み電話番号(任意)15. バッジ(任意)16. その他の項目(任意)
このピースでできること
- Re:lation の指定したアドレス帳に新しいコンタクトを登録します。
- 氏名・会社名・メールアドレス・電話番号・バッジなど、さまざまな情報を一度に登録できます。
Re:lation の接続方法
workrun と Re:lation を接続するには、Re:lation の サブドメイン と アクセストークン が必要です。
ステップ 1:アクセストークンを取得する
- Re:lation にログインします。
- 画面左下のツールアイコンから [システム設定] を開きます。
- [API トークン] を選択します。
- 「アクセストークンを発行」 をクリックしてアクセストークンを発行し、表示されたトークンをコピーしてください。
- テナントの サブドメイン も確認しておきます(URL の の 部分)。
ステップ 2:workrun に接続を追加する
- workrun で Re:lation のアクションまたはトリガーをフローに追加します。
- 「接続を選択」の横にある 「+ 新しい接続」 をクリックします。
- 「サブドメイン」 フィールドに、ステップ 1 で確認したサブドメインを入力します。
- 「アクセストークン」 フィールドに、コピーしたアクセストークンを貼り付けます。
- 「保存」 をクリックして接続を完了します。
ピースの設定項目
1. アドレス帳(必須)
- 登録先のアドレス帳を選択します。Re:lation に登録されているアドレス帳の一覧が表示されます。
2. 姓(必須)
- コンタクトの姓を入力します。
3. 名(任意)
- コンタクトの名を入力します。
4. 姓ふりがな(任意)
- 姓のふりがなを入力します。
5. 名ふりがな(任意)
- 名のふりがなを入力します。
6. 会社名(任意)
- コンタクトの会社名を入力します。
7. 顧客コード(任意)
- 自社で管理している顧客コードを入力します。
8. 性別(任意)
- コンタクトの性別を選択します。男性・女性・不明から選択できます。
9. 自由テキスト(任意)
- コンタクトに関するメモを自由に入力します。
10. 担当者(任意)
- 担当者を選択します。Re:lation に登録されているユーザー一覧から選択できます。
11. メールアドレス(任意)
- メールアドレスを入力します。最大6件まで登録できます。既に同じメールアドレスを含むアドレス帳が存在した場合はエラーになります。
12. アーカイブ済みメールアドレス(任意)
- アーカイブ済みのメールアドレスを入力します。最大6件まで登録できます。
13. 電話番号(任意)
- 電話番号を入力します。最大3件まで登録できます。
14. アーカイブ済み電話番号(任意)
- アーカイブ済みの電話番号を入力します。最大3件まで登録できます。
15. バッジ(任意)
- 付与するバッジを選択します。アドレス帳を先に選択すると選択肢が表示されます。
16. その他の項目(任意)
- 部署・肩書き・住所・カスタム項目など、追加の情報を入力できます。「項目名」でフィールドを選択し、「値」に内容を入力します。