支払依頼に紐づく支払明細を作成する
このピースでできることマネーフォワード クラウド債務支払 の接続方法ステップ 1:workrun のリダイレクト URL を確認するステップ 2:マネーフォワード クラウドで OAuth クライアントを作成するステップ 3:workrun に接続を追加するピースの設定項目1. 事業者(必須)2. 支払依頼(必須)3. 品目(必須)4. 経費科目(必須)5. 合計金額(税抜)(必須)6. 貸方勘定科目ID(必須)7. 取引日(必須)8. 部門(任意)9. プロジェクト(任意)10. 税区分(任意)11. 貸方補助科目ID(任意)12. 単価(任意)13. 数量(任意)14. 消費税額(任意)15. 源泉徴収あり(任意)16. 源泉徴収税額(任意)17. メモ(任意)18. 通貨コード(任意)19. 為替レート(任意)20. インボイス経過措置(任意)
このピースでできること
- マネーフォワード クラウド債務支払で、既存の支払依頼に紐づく支払明細を新規登録します。
- 品目・金額・経費科目・取引日などの明細情報を指定して、支払依頼に明細を追加することができます。
- インボイス経過措置区分や源泉徴収の設定にも対応しています。
マネーフォワード クラウド債務支払 の接続方法
workrun と マネーフォワード クラウド債務支払 を接続するには、マネーフォワード クラウド債務支払 の OAuth クライアント(クライアントID・クライアントシークレット) が必要です。
ステップ 1:workrun のリダイレクト URL を確認する
- workrun で マネーフォワード クラウド債務支払 のアクションをフローに追加します。
- 「接続を選択」の横にある 「+ 新しい接続」 をクリックします。
- 接続画面に表示される 「リダイレクト URL」 をコピーしておきます。
ステップ 2:マネーフォワード クラウドで OAuth クライアントを作成する
- マネーフォワード クラウドにログイン後、画面右上のユーザーメニューから 「個人設定」 を開きます。
- 「基本設定」 → 「API連携はこちら」 をクリックします。
- 「アプリケーション」 を新規登録します。
- 「コールバック URL(https のみ)」 に、ステップ 1 でコピーしたリダイレクト URL を入力します。
- 以下のスコープにチェックを入れます。
- (事業者の設定から、事業者の従業員の設定まで管理できる権限)
- (ユーザー自身の設定を管理できる権限)
- (明細の読み書きができる権限)
- (申請の読み書きができる権限)
- (連携サービスの管理が出来る権限)
- (公開リソースを読み込む権限)
- ※「カスタム API 呼び出し」アクションで他の API を使用する場合は、対応するスコープも追加してください
- 「Confidential」 にチェックを入れてアプリケーションを作成します。
- 作成後に表示される クライアント ID(アプリケーションID) と クライアントシークレット(シークレット) をコピーしておきます。
ステップ 3:workrun に接続を追加する
- ステップ 1 の接続画面に戻り、「クライアントID」 フィールドにクライアント ID を貼り付けます。
- 「クライアントシークレット」 フィールドにクライアントシークレットを貼り付けます。
- 「接続」 をクリックすると、マネーフォワードの認証画面が開きます。
- マネーフォワード クラウドにログインし、workrun に対するアクセスを 「許可」 します。
- 画面が自動で閉じ、接続が完了します。
ピースの設定項目
1. 事業者(必須)
- 支払明細を登録する対象の事業者を選択します。
- 認証情報(接続)を設定すると、アクセス可能な事業者の一覧がドロップダウンに表示されます。
2. 支払依頼(必須)
- 明細を追加する支払依頼を選択します。
- 支払依頼はAPIでは作成できないため、マネーフォワード クラウド債務支払の画面で事前に作成しておく必要があります。
- 事業者を選択すると、その事業者に紐づく支払依頼の一覧が表示されます。
3. 品目(必須)
- 支払明細の品目名を入力します。
4. 経費科目(必須)
- 支払明細に紐づける経費科目を選択します。
- 事業者を選択すると、その事業者に登録されている経費科目の一覧が表示されます。
5. 合計金額(税抜)(必須)
- 税抜の合計金額を整数で入力します。
- マイナス明細(返金等)の場合は負の値を入力してください。
6. 貸方勘定科目ID(必須)
- 管理設定 > 債務機能設定 > 科目・税区分 の「勘定科目」タブからエクスポートしたファイルの「ユニークキー」列を確認し、先頭の を除いた値を入力してください。
- 例: ユニークキー →
7. 取引日(必須)
- 支払明細の取引日を入力します。
8. 部門(任意)
- 支払明細に紐づける部門を選択します。
9. プロジェクト(任意)
- 支払明細に紐づけるプロジェクトを選択します。
10. 税区分(任意)
- 未指定の場合は、選択した経費科目のデフォルト税区分が使用されます。
11. 貸方補助科目ID(任意)
- 補助科目のIDを入力します。「補助科目」タブからユニークキーの を除いた値を入力してください。
12. 単価(任意)
- 明細の単価を入力します。
13. 数量(任意)
- 明細の数量を入力します。
14. 消費税額(任意)
- 消費税額を入力します。未入力の場合は自動計算されます。
15. 源泉徴収あり(任意)
- 源泉徴収が発生する場合は を設定します。
16. 源泉徴収税額(任意)
- 「源泉徴収あり」を有効にして未入力にすると、自動計算されます。
17. メモ(任意)
- 支払明細に関するメモを自由に入力します。
18. 通貨コード(任意)
- JPY以外の通貨を使用する場合に入力します。
19. 為替レート(任意)
- JPY以外の通貨を指定する場合に入力します。
20. インボイス経過措置(任意)
- インボイス制度の経過措置区分を選択します。
- 選択肢: 対象外 / 適格 / 80%控除