カスタムAPI呼び出し

このピースでできること

  • LOGILESSのAPIに対して任意のHTTPリクエストを実行します。
  • 標準アクションにないLOGILESS APIのエンドポイントへのアクセスが必要な場合に使用します。
  • 認証ヘッダ(Authorization)は接続情報から自動で付与されます。

LOGILESS の接続方法

workrun と LOGILESS を接続するには、LOGILESSの マーチャントIDLOGILESS アカウント が必要です。

ステップ 1:マーチャントIDを確認する

  1. LOGILESS(https://app2.logiless.com)にログインします。
  1. ブラウザのアドレスバーに表示されるURLを確詋します。
      • URL例:
      • 上記例の場合、マーチャントIDは 12345 です。
  1. 確認したマーチャントIDをコピーしておきます。

ステップ 2:workrun に接続を追加する

  1. workrun で LOGILESS のアクションをフローに追加します。
  1. 「接続を選択」の横にある 「+ 新しい接続」 をクリックします。
  1. 「マーチャントID」 フィールドに、ステップ 1 で確認したマーチャントIDを入力します。
  1. 「接続を作成」 をクリックすると、LOGILESS のログイン画面が開きます。
  1. LOGILESS にログインします。
  1. 認可画面の 「マーチャントの制限」 で対象のマーチャントを選択します。
  1. 認可画面の 「店舗の制限」 で対象の店舗を選択します。
  1. 「承認」 ボタンをクリックすると認証完了となり、接続が保存されます。

ピースの設定項目

1. メソッド(必須)

  • HTTPメソッドを選択します。データ取得はGET、登録はPOST、更新はPUT/PATCH、削除はDELETEを選びます。

2. URL(任意)

3. ヘッダー(任意)

  • 追加のHTTPヘッダーをキーと値のペアで入力します。認証ヘッダー(Authorization)は接続情報から自動注入されるため、追加不要です。

4. クエリパラメータ(任意)

  • URLに付けるクエリパラメータをキーと値のペアで入力します。

5. ボディタイプ(任意)

  • リクエストボディの形式を選択します。GETリクエストでは「なし」、POST/PUTの場合は「JSON」を選びます。

6. ボディ(任意)

  • ボディタイプにJSONまたはフォームデータを選択した場合に、リクエスト本文を入力します。

7. 応答はバイナリですか?(任意)

  • PDF・画像などのバイナリデータを取得する場合はオンにします。通常はJSONレスポンスのためオフです。

8. 失敗時にエラーにしない(任意)

  • オンにすると、APIリクエストが失敗してもフローを継続します。エラー時に定義した分岐処理を行いたい場合に使用します。

9. タイムアウト(秒)(任意)

  • リクエストのタイムアウト秒数を設定します。大量データ取得時は大きめに設定するとよいでしょう。

10. リダイレクトをフォローする(任意)

  • HTTPリダイレクトを自動的に追跞するかどうかを設定します。通常はtrueのまま利用します。