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このピースでできることNotePM の接続方法ステップ 1:サブドメインと API アクセストークンを確認するステップ 2:workrun に接続を追加するピースの設定項目1. ノート(必須)2. タイトル(必須)3. 本文(任意)4. フォルダ(任意)5. 変更履歴メモ(任意)6. タグ(任意)7. 作成者(任意)
このピースでできること
- NotePMに新しいページを作成します。
- ノート・フォルダ・タグ・作成者を指定して、Markdown形式の本文を持つページを自動作成できます。
NotePM の接続方法
workrun と NotePM を接続するには、NotePM の サブドメイン と API アクセストークン が必要です。
ステップ 1:サブドメインと API アクセストークンを確認する
- NotePM にログインします。
- ブラウザの URL 欄を確認し、 の 部分をメモしておきます。
- 例: URL が の場合、サブドメインは です。
- 画面右上のアイコンから 「個人設定」 を開きます。
- 「アクセストークン」 タブを選択し、新しいトークンを発行します。
- 読み取り権限(read_flag)と書き込み権限(write_flag)の両方を有効にして発行してください。
- 表示された API アクセストークン をコピーしておきます。
ステップ 2:workrun に接続を追加する
- workrun で NotePM のアクションをフローに追加します。
- 「接続を選択」の横にある 「+ 新しい接続」 をクリックします。
- 「サブドメイン」 フィールドに、ステップ 1 で確認したサブドメイン(例: )を入力します。
- 「API アクセストークン」 フィールドに、ステップ 1 でコピーしたトークンを貼り付けます。
- 「保存」 をクリックして接続を完了します。
ピースの設定項目
1. ノート(必須)
- ページを作成するノートをドロップダウンから選択します。接続設定後にノート一覧が自動的に表示されます。
2. タイトル(必須)
- 作成するページのタイトルを入力します。最大100文字まで入力できます。
3. 本文(任意)
- ページの本文をMarkdown記法で入力します。見出し・箇条書き・太字などのMarkdown書式が利用できます。
4. フォルダ(任意)
- ページを作成するフォルダをドロップダウンから選択します。ノート選択後に対象ノートのフォルダ一覧が自動的に更新されます。未指定の場合はノートの直下に作成されます。フォルダの階層は「親フォルダ > 子フォルダ」の形式で表示されます。
5. 変更履歴メモ(任意)
- 変更履歴や通知に表示されるメモを入力します。最大255文字まで入力できます。
6. タグ(任意)
- ページに付けるタグを複数選択できます。接続設定後に親タグ・子タグ(「親タグ > 子タグ」形式)の一覧が表示されます。
7. 作成者(任意)
- ページの作成者を指定します。未設定の場合は接続ユーザーが作成者になります。「NotePM-bot」を選択することもできます。接続設定後にユーザー一覧が表示されます。