カスタムAPI呼び出し
このピースでできることスマレジ の接続方法ステップ 1:workrun のリダイレクト URL を確認するステップ 2:スマレジ・デベロップスで OAuth クライアントを作成するステップ 3:workrun に接続を追加するピースの設定項目1. URL(必須)2. HTTPメソッド(必須)3. ヘッダー(任意)4. クエリパラメータ(任意)5. リクエストボディ(任意)
このピースでできること
- スマレジ・プラットフォーム APIの任意のエンドポイントにHTTPリクエストを送信します。
- 「取引の取得」「取引の登録」アクションでカバーされていないAPIも自由に呼び出せます。
- 認証(Bearerトークン)は自動で付与されるため、設定不要です。
スマレジ の接続方法
workrun と スマレジ を接続するには、スマレジ の OAuth クライアント(クライアントID・クライアントシークレット) および 契約ID が必要です。
ステップ 1:workrun のリダイレクト URL を確認する
- workrun で スマレジ のアクションをフローに追加します。
- 「接続を選択」の横にある 「+ 新しい接続」 をクリックします。
- 接続画面に表示される 「リダイレクト URL」 をコピーしておきます。
ステップ 2:スマレジ・デベロップスで OAuth クライアントを作成する
- デベロッパーズアカウント を作成します。
- スマレジ・デベロップス にログインし、アプリを新規登録します。
- リダイレクトURI: ステップ 1 でコピーした URL を登録してください。
- スコープ: 以下をすべて有効化してください。
- pos.transactions:read
- pos.transactions:write
- pos.stores:read
- pos.staffs:read
- pos.customers:read
- pos.products:read
- 「カスタムAPI呼び出し」アクションを利用する場合は、そのエンドポイントに応じたスコープも追加してください。
- 本番環境のスマレジで利用する場合、スマレジ管理画面の「利用状況」から契約IDを入力し、登録したアプリをアクティベートしてください。
- 契約IDはスマレジ管理画面の左上に表示されています。
- アプリの環境設定ページから クライアントID と クライアントシークレット をコピーします。
- 本番環境で利用する場合は、開発環境ではなく本番環境の値を使用してください。
ステップ 3:workrun に接続を追加する
- ステップ 1 の接続画面に戻り、以下の項目を入力します。
- 環境: 本番の場合は「本番」、サンドボックスの場合は「サンドボックス」を選択します。
- 契約ID: スマレジ管理画面の左上に表示されている契約IDを入力します。サンドボックスの場合は 形式です。
- スコープ: 利用するAPIのスコープをスペース区切りで入力します。初期値は標準スコープが設定されています。
- クライアントID と クライアントシークレット: ステップ 2 でコピーした値を入力します。
- 「接続」 をクリックするとスマレジの認証画面が開きます。
- スマレジにログインし、workrun に対するアクセスを 「許可」 します。
- 画面が自動で閉じ、接続が完了します。
ピースの設定項目
1. URL(必須)
- 呼び出すAPIのURLを入力します。完全なURLまたはベースURLからの相対パスを指定できます。スマレジ・プラットフォーム API()のみ対応しており、認証エンドポイント()は対象外です。
2. HTTPメソッド(必須)
- リクエストのHTTPメソッドをドロップダウンから選択します。データ取得は「GET」、データ登録は「POST」、更新は「PUT」/「PATCH」、削除は「DELETE」を使用します。
3. ヘッダー(任意)
- リクエストヘッダーをキーと値のペアで指定します。通常は不要です(認証ヘッダーは自動付与されます)。
4. クエリパラメータ(任意)
- URLに付加するクエリパラメータをキーと値のペアで指定します。GETリクエストの絞り込み条件などに使います。
5. リクエストボディ(任意)
- POSTやPUTリクエストで送信するJSONデータを入力します。GETリクエストでは不要です。