記事の一覧を取得する
このピースでできることRunbook の接続方法ステップ 1:API トークンを取得するステップ 2:workrun に接続を追加するピースの設定項目1. ブック(必須)2. 何件取得するか(任意)3. 先頭からスキップする件数(任意)4. 記事の名称(任意)
このピースでできること
- Runbook で指定したブック配下の記事一覧を取得します。下書き状態の記事は取得対象に含まれません。
Runbook の接続方法
workrun と Runbook を接続するには、Runbook の サブドメイン と API トークン が必要です。
ステップ 1:API トークンを取得する
- Runbook のワークスペースのトップ画面を開きます。
- 坓面右上のアイコンから 「ワークスペースの設定」 をクリックします。
- 「API トークン」 セクションに進み、トークンを発行します。
- 発行された API トークンをコピーしておきます。
- また、接続時に必要な サブドメイン を確認しておきます。サブドメインはワークスペースの URL(例: )の 部分です。
ステップ 2:workrun に接続を追加する
- workrun で Runbook のアクションをフローに追加します。
- 「接続を選択」の横にある 「+ 新しい接続」 をクリックします。
- 「サブドメイン」 フィールドに、ステップ 1 で確認したサブドメインを入力します。
- 「API トークン」 フィールドに、ステップ 1 でコピーした API トークンを貼り付けます。
- 「保存」 をクリックして接続を完了します。
ピースの設定項目
1. ブック(必須)
- Runbook のどのブックの記事を取得するかをドロップダウンから選択します。接続を設定すると選択肢が自動表示されます。ブックが300件を超える場合は一部のみ表示されます。
[設定例]
2. 何件取得するか(任意)
- 取得する記事の件数を数値で指定します。最大300件まで指定できます。省略した場合はデフォルト件数で取得されます。
[設定例]
3. 先頭からスキップする件数(任意)
- 一覧の先頭から何件分を読み飛ばして取得するかを指定します。2ページ目以降の取得(ページング処理)に使用します。
[設定例]
4. 記事の名称(任意)
- 記事名で絞り込み検索する場合に入力します。一部でも一致すれば検索対象になります。省略した場合は全件取得します。
[設定例]