新しい行が追加された(トリガー)
このピースでできること
- Smartsheetのシートで新しい行が追加されたことを検知して、ワークフローを起動します。
トリガーの動作について
このトリガーは定期実行ではありません。Smartsheet でデータが変更されると、そのタイミングでワークフローが起動します。ワークフローを公開すると、Smartsheet への変更通知の設定が自動で行われます。
Smartsheet の接続方法
Smartsheet のアクセストークンを入力して接続します。
アクセストークンの取得手順
- Smartsheet にログインします
- 右上のプロフィール画像をクリックします
- ドロップダウンから 個人設定(Personal Settings) を選択します
- 左メニューの API アクセス(API Access) をクリックします
- 「新しいアクセストークンを生成(Generate new access token)」 をクリックします
- トークンの名前を入力し(例: "workrun 連携")、「OK」 をクリックします
- 生成されたアクセストークンをコピーし、接続画面の 「Access Token」 欄に貼り付けます
注意: トリガーを使用する場合は、連携するシートに対して 管理者(Admin)権限 を持つアカウントのアクセストークンを使用してください。権限が不足していると、接続はできてもトリガーが正常に動作しません。
ピースの設定項目
1. シート(必須)
- 監視したいSmartsheetのシートを選択します。
[設定例]
タスク管理(Sheet ID: 1234567890123456)